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開成教育グループ

合格おめでとう!

合格校
琉球大学(国際地域創造(昼) 国際地域創造)
出身校
大阪成蹊女子高校
出身教室
個別指導学院フリーステップ 高槻教室
代ゼミサテライン予備校 高槻教室

 私の受験生としての一年は、新型コロナウイルスの影響により自宅で学習をする毎日から始まりました。私が塾に通い始めたのが、2020年の8月頃だったので、その当時はただひたすら学校の課題と並行して、基礎の復習や苦手科目を中心に、一人で勉強していました。正直、あの頃の自宅学習は少し締まりがなく、受験勉強というものに死ぬ気で取り組んでいなかったと思います。学校が再開してからは、周りに刺激されたこともあり、より受験生らしく真剣に勉強するようになりました。その中で、部活や定期テストをこなすのはかなり大変でした。また、11月頃に受験した推薦入試に落ちたことも、精神的にかなり辛かったです。この推薦入試は小論文による受験であったため、一般入試に向けた勉強とは異なる対策をしなければいけなかったことも、かなりの負担でした。
 塾の先生との会話が、私の中では一番の助けになりました。大学受験の経験者として、私の悩みを解消してくれたり、親身になって私の進路を一緒に考えたりしてくれました。毎週の授業で心のモヤモヤを吐き出すことで、沈んでいるときも「もっと頑張ろう」という気持ちに切り替えることができました。また、友達と学校で空を眺めながら、合格したらやりたいことを語り合うのもかなり大きな息抜きになりました。
 冬休みは、もうすぐ本番だという実感があったこともあり、怠けることなく共通テスト対策に取り組めました。共通テスト本番では、一つ一つの科目に自分の全力を注ぎました。周りを気にしないことと、終わった科目の内容は考えないことがとても重要だと思います。二次試験までの間は、時間に余裕があると思い込まずに、着実に対策を積み重ねて過ごしました。その甲斐あってか、本番では、緊張の中でもかなりの手応えを得ることができました。
 新型コロナウイルスという例年とは違った特殊な状況に受験が重なったことで、この一年は私にとってかなり辛い期間になりました。もう二度と戻りたくない、やっとのことで乗り越えた一年というのが正直な感想です。しかし、一つの目標に向かって諦めず努力することで、色々なことを学び成長することができました。また、合格して得られるものはとても大きいです。受験期は精神的に不安定になることが多いですが、周りと比べすぎずに、自分を最優先に考えて頑張って下さい!!

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