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開成教育グループ

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合格おめでとう!

合格校
大阪府立水都国際中学校
出身校
大阪市立堀江小学校
出身教室
開成教育セミナー 北堀江教室

 「受かるに決まっている」。私がそう思えたのは自分を信じて頑張ってきたからです。
 私は、ミニバスのチームに入ってバスケを頑張っていました。五年の後半、水都国際中学校に行きたいと思うようになり、六年生から塾に通いだしました。秋頃までは、週一回塾の授業に行っているだけでバスケ中心の生活、成績も良くありませんでした。特に算数が苦手で、九月の水都模試ではC判定という結果でした。この時、先生が「自習室に来てもいいよ。」と教えてくれました。それで、十一月頃から毎日バスケが終わってから自習室に行くことに決めました。自習室では、主に計算プリントや作文の直し、過去問などを行い、分からない問題は分かるようになるまで解き直したり先生に質問したりしました。すると、少しずつ分かる問題が増えていき、自信もついてくるようになりました。しかし、私はまだまだ勉強時間が足りないと考え、もう少し増やしたいと思いました。けれど、バスケと勉強、どちらも頑張りたい私はバスケの時間に勉強を入れたくありませんでした。どこに勉強時間を入れようか悩んでいると、友達が「開成塾生手帳にあるスケジュール帳は、便利で使いやすいよ。」と教えてくれました。早速使ってみると、学校が終わってからバスケが始まるまでの時間が空いていることに気がつき、その時間にも自習室へ行くことにしました。すると、前よりも勉強に集中でき、十二月の水都模試ではA判定を取ることができました。
 私が水都国際中学校に合格することができたのは、家族や塾の先生、友達、バスケのチームメイトのおかげだと思います。この中学受験を通して、改めて周りの人たちに感謝することの大切さを学びました。みなさんも、「受かるに決まっている」そう思えるような受験勉強をしてみてください。

【保護者からのメッセージ】
 毎日がバスケ三昧で、勉強はできるだけしたくない、そんな娘が水都国際中学校に合格することができました。それにはご指導いただいた先生は勿論、自習室でできたお友達の存在も大きかったと思います。
 娘が真剣に受験勉強に取り組み出したのは十一月頃とかなり遅く、学力も十分でなかったと思います。バスケと受験勉強、両方やり抜く、そう決めてからの娘は、毎日バスケの練習前後で自習室へと通い、苦手だった算数の強化や作文のやり直し等を頑張った様です。続けていくうちに、勉強することがバスケと同じ位楽しい時間になっていたそうです。こんなふうに娘が変わり、中学受験をある意味楽しみながらやり通せたことは、私たち親子にとって良い経験となりました。娘に自習室の利用を勧め、試験前日まで寄り添いご指導いただきましたこと、ありがとうございました。

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大阪府立水都国際中学校の合格体験記

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