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合格おめでとう!

合格校
大阪府立住吉高等学校(総合科学科)
出身校
大阪市立三稜中学校
出身教室
開成教育セミナー 長居教室

 私は、中学3年の夏に、開成教育セミナー長居教室に入塾しました。
 当時は勉強に対する意欲も薄く、志望校もハッキリと決めていなかったので、学校でも塾でも授業で居眠りをしてしまうなど、せっかく塾に行かせてもらっているのに、身につくはずのものも身につかないような生活を送っていました。しかし、部活動を引退し、空き時間が多くなったことをキッカケに、何かできることはないだろうか、と思い、勉強に打ち込んでみようと決心しました。すると、今まで解けなかったような難しい問題も解けるようになり、新しい事を理解する、ということに楽しみを感じるようになりました。
 その結果、メキメキと成績があがり、同時に、もっと早くから勉強に真剣に取り組むべきだったなと後悔しました。
 案の定、1年生2年生の時の不真面目さが祟り、受験校にするには茨の道ですが、一念発起し、住吉高校を受験することを決心しました。過去6年の間、私の中学校から住吉高校を受験した先輩方の中で内申点が最低レベル…。という崖っぷちの状況で筆記試験当日に臨むことになりました。
 不安やプレッシャーに押し潰されそうになり、今までのどんな瞬間よりも緊張していました。しかし、一生に一度の高校受験。自分自身の出し得る全力を出し尽くし、そしてこの崖っぷちの状況をも楽しんで帰ろうと決心して会場へ向かいました。
 終わってからの1週間は不安でしかなく、本当に合格している自信がゼロでした。しかし、後日、高校へ行くと、そこには自分の受験番号が。本当に何かの間違いではないか、とさえ思いました。
 ここまで来ることができたのは、家族や先生方、仲間のお陰だと思っています。感謝の気持ちを忘れないようにし、来る3年後の大学受験を見据え、頑張っていきます。

【保護者からのメッセージ】
 中学3年生からお世話になりました。この度第1希望の学校へ進学することができ、安藤先生をはじめ、本人を支えてくださった長居教室のスタッフの方々には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。思い返せば、入塾したものの部活動との両立であったので、試合の前後には欠席も多く、なかなか希望校も定まらない状況でご迷惑をおかけしました。秋になり、部活動引退後ようやく希望校も定まり『いざ、受験勉強!』となるのですが、模試・実力テストの点数がその希望校には届かず、猛勉強を始めることとなりました。平日は学校から帰宅してまずは塾飯(塾の日は夕飯が遅くなるので、それまでのつなぎです。)そして塾での授業、その後塾に残って自習。土日祝日は塾滞在が7?8時間にもなりました。本人もさることながら、付き合っていただいた先生方も大変だったと思います。おかげで、成績は右肩上がりとなり、なんとか受験できる(まだ点数は足りなかったのですが)こととなりました。ところが、受験当日、本人は暗い表情で帰宅しました。「あかんかった。おちてるわ。」家全体が重い雰囲気に包まれました。「まーでも、結果は発表までわからんし、あかんかっても併願校いったらえーやん。」と、こちらも励ますのが精一杯でした。そして発表の当日、本人よりも親の方がドキドキして臨みました。『93』の数字を見た途端、涙が止めどなく溢れ出ました。本人から「僕が泣くんやったらわかるけど、なんでそんなに泣いてるん?」と言われた程です。でも、本当に嬉しかったのです。おそらく、何十年か前の自分の合格発表の時よりも。
 こうして本人と塾と我が家の受験がまるで1つの物語のように終わりました。本人には「よー頑張ったなー。」と褒めてやりたいです。同時に、短い期間でしたが濃くおつきあいいただいた長居教室の皆様方へもお礼申し上げます。
 本当にありがとうございました。

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