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開成教育グループ

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合格おめでとう!

大学受験合格体験記

名前
合格校
日本大学(法 政治経済)
出身校
千葉県立津田沼高等学校

私の合格ストーリー

 入試には普段私たち自身がもっているものが反映される。さらに言えば、持ち合わせている以上のことは結果に表れない。ではどうすれば入試本番で良い結果を残すことができるのかと高校に入学してから考えていた。その結果、導き出した私なりの解答を紹介する、それは、学校の定期考査を大事にすることと、コミュニケーションをとることを大切にするということである。
 まず定期考査についてだが、たかだか数週間頑張ることのできない人間が受験だからといって1年以上頑張り通すことはできないであろう。1つひとつの授業を大切に定期考査から全力で取り組むことが大切だと感じる。
 次にコミュニケーションをとることだが、家族や学校の先生、友達、そして塾など様々な場面で人と話すこと、自分の意見や気持ちを伝えることを意識して生活するだけで受験に対して大きな強みになると思う。最初は挨拶だけでもいい。自分から行動を起こしてみることで何かが変わるのではないだろうか。これら2つのことを全力で取り組み続けることでその先の受験に必ずプラスになると確信している。
 最後に、受験は自然と孤独になりやすいと言われている。受験は個人戦だとする人もいる。しかし、実際に大学入試を経験し、その大きくて深いものの一端に触れることで感じたことは、確かに当日会場に行き、試験を受けるのは1人であるが、それまでの過程を考えれば、受験は団体戦であるということである。今までの人生で経験したものや関わってきた全ての人、その全てで戦うのである。困ったときに助けてくれる人がいるだけで心の余裕となり、受験により集中することができる。1人孤独に自分自身の不安とやる気を同居させながら前に進むのではなく、差し伸べられた手をとり、やる気だけで受験に向かって進んでいくことこそが合格の道。さらにはその先の未来への道になるのではないだろうか。

合格者インタビュー