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合格おめでとう!

大学受験合格体験記

名前
合格校
京都産業大学(現代社会 健康スポーツ社会)
出身校
京都府立鴨沂高等学校

私の合格ストーリー

 私は高校3年の秋頃に志望校を京都産業大学に選びました。正直、大学受験に対して私はあまり意欲的ではなく焦るのが他の受験生より遅かったと思います。私が本格的に受験勉強に本腰を入れたのは高3の秋のはじめ、元々志していた同志社大学のAO入試に落ちた日からでした。それまでは漠然とどうにかなるだろうと思っていましたが、頑張らなければどうにもならないことに気がつきました。それからは公募推薦に向けて毎日自習室に行き勉強をしていましたが、スタートが遅く公募推薦では全落ちしてしまいました。塾ではこれまでの反省を活かしどのように勉強すれば定着するのかをチーフや先生と話し合って毎日学校帰りに自習室に向かっては英語長文を読んだり、単語テストやサテラインを見る日本史を自分の言葉でまとめてみるなど様々なことをして各教科を突き詰めていきました。また一般入試に向けて多くの年度の過去問を解くにあたって通常担当してもらっている先生だけでなく夏期講習で担当してもらった先生や初めてうけもってくれた先生など色んな先生が丁寧に解説し、今後どうすれば良いのか入試当日の雰囲気など多くの事を教えてもらいました。ですが一般入試前期では落ちてしまいました。この日が私の人生の中で1番焦った日だと思います。残るは中期の1日のみで、中期日程は前期合格発表からの4日後でした。その4日間、多くの先生やチーフが私に言ったアドバイスや弱み、そこを重点的に対策して入試本番を向かえました。塾での献身的な授業やアドバイスがなければ私は合格できなかったと思います。私は受験を通して準備は早ければ早い方がよいと身をもって知りました。どうにかなるだろうという慢心的な態度が受験に何度も落ちてしまった原因だと感じます。準備が早くて損をすることはないので早め早めに準備をして頑張ってください。

合格者インタビュー