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合格おめでとう!

合格校
近畿大学(情報 情報)
出身校
大阪府立泉北高等学校

 僕が本気で勉強に取り組み始めたのは8月頃で、友達が勉強しているのを見て非常に焦ったのがきっかけだった。
 僕は国際文化科で文系だったが、もともと理系気質であったことやテレビで見た「チームラボ」の影響でプログラミングに興味を持ち、学校で実施された大学説明会も後押しして、2年生の終わりの時期には文系からでも受験できる近畿大学情報学部を第1志望に考えていた。しかし、そこから気付けばもう夏。友達が通っていたフリーステップに僕も通おうと決心し、僕の受験がここで始まったのである。
 何よりも苦戦したのは英語の単語を覚えることだった。国際文化科でありながら英語の成績は芳しくなく、滝井先生が毎授業実施する鬼のような単語テストは受験勉強の中で1番しんどかったと言って過言ではない。とは言え、そのお陰で定期テスト最下層から脱することもでき、大学合格にも結び付いたので今では感謝を感じる他ない。
 数学はもともと好きだったが、浦瀬先生の「公式テンプレだけじゃなく原理を知るべき」という言葉から覚醒し、浦瀬先生と西本先生から公式の意味や成り立ちを学び、参考書はもちろん、第1志望の大学やそれ以外の大学の過去問をひたすら解くことで演習量や解き方のパターンを増やし、受験本番では9割という正答率を叩き出すことができた。
 国語はそもそも「読むこと」に慣れていなかったこともあり、ひたすら文章を読み、特に苦手だった選択肢を絞る問題のコツを巽先生に教わったことで、格段に正答率が伸びた。漢字ミスが多いと、山ほどの漢字プリントを渡され対策したことも功を奏した。
 受験のアドバイスは、とにかく英語はしっかりとやって、中でも単語は2年生までに終わらせた方が良いということに尽きる。また、英語ができる環境に身を置くことも重要だ。そして何より、第1志望の大学に行きたいという気持ちで全て頑張れるので、志望校は早めに見つけよう。

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