開成教育セミナー

合格者数10年連続No.1。2年連続合格者シェア7割以上 ※17年度〜26年度自社調べ

咲くやこの花中学の受験なら開成

入試傾向と内容を研究し、合格に向けてきめ細やかに指導します。
咲くやこの花中学受験にあった内容でお子様の受験をサポート。
思考・判断・表現する力を養います。

私たちは開成教育セミナーで合格しました!

咲くやこの花中学校合格 中畑さん

私の合格には、先生が必要不可欠でした。

  • 私の合格ストーリー
    公開テストの偏差値が最初は40で悔しくて毎日自習室で2時間勉強しました。塾に通う前までは頭が良いと思っていたのですが、合格レベルに達していなかったので、公開テスト教室1位を目指して必死に勉強しました。
  • 後輩に伝えたい!合格のポイントになった勉強法
    算数が一番、他の受験生と点数の差が開きやすいので算数は力を入れるとよいと思います。過去問対策は大事ですが、過去問と同じような問題は出にくいので、過去問にとらわれすぎないほうがいいと思いました。

咲くやこの花中学校合格 奥西さん

模試で自分の非力を痛感させられ机に向かっていたときの努力は桁違いだったと思います。

  • 後輩に伝えたい!合格のポイントになった勉強法
    まず学校に行く前に漢字や計算などの基本的な問題を解き、昼から夜にかけてテキストや苦手な問題の復習をくり返すと効果的です。また過去問は、11月ごろから毎週日曜日にするのがおすすめです。
  • 伝えたい感謝の気持ち
    入塾して周りと自分のレベルを比べると自分がまだまだなことが分かり、努力していたときにアドバイスをくれた先生方や、目標となり時にライバルとなってくれた塾の友達に感謝しています。ありがとう。

咲くやこの花中学校ってどんな学校?

入試方法

  • 適性検査Ⅰ【4分野(ものづくり、スポーツ、言語、芸術)共通問題】
(1)与えられた課題を理解し、的確にとらえ、文章で表現する力をみる。⇒読解+300字程度の作文
(2)自然科学的な問題や数学的な問題を分析し、解決に向けて思考、判断、表現する力をみることを主眼とした内容。⇒算数的問題
  • 適性検査Ⅱ
それぞれの分野に関する才能の芽生えを検査することを主眼とした内容。
  • 作文(自己表現)
志望動機や分野に対する興味・関心などについて300字程度の作文を15分で書く。前もって書く内容を準備することができる。

学校の特色

大阪の発展をになう将来のスペシャリストを育成

開校
2008年4月
コース
ものづくり/スポーツ/言語/芸術 の4分野
募集人数
1学年70名(ものづくり18名・スポーツ17名・言語17名・芸術18名)
教育
豊かでたくましい心の涵養 / 個性の伸長と才能の開花 / 社会をリードする人材の育成

咲くやこの花中学校に合格するには対策が必要です

「適性検査」とは、私立中学受験のような教科別の試験ではなく、教科を超えた総合的な力をはかる試験です。例えば、身近な環境問題を資料やグラフを見て考えながら計算をする問題、リサイクルの材料を使って理科実験をし、その考察に関する問題などが有名です。また必ず課せられる「作文」は、自由記述ではなく、文章を読ませ「なぜ、そう思うのかあなたの考えを書きなさい」というような、答えが1つに決まらない「考える力」を問う問題が見られます。

適性検査に合格するために次の5つの事柄を日頃から心がけておきましょう

❶ ニュースや身の回りの出来事に関心をもつ
新聞やテレビのニュースを見てメモを取って自分の意見をまとめておく習慣をつけておきたいものです。そしてその問題について家族みんなで話し合うことができれば、もっと効果的です。
❷ 基礎基本を大切にする
小学校で使用する教科書のマスターが大切なことは言うまでもありません。教科書に書いてあることを深く理解することを心がけましょう。単元内容を覚えることは必須ですが、これだけでは不十分です。なぜなら、適性検査では単純に知識をたずねる問題はまず出ないからです。例えば、理科の実験では「なぜそうなるのか」「毎日の生活の中で、それがどのように応用されて使われているのか」など、実験の過程を説明し、自分の言葉で表現することが求められます。これに対応するには、興味の幅を広く持って、どんな現象についても、疑問があれば自分で調べる習慣をつけることが大切です。
❸ 時間配分に注意する
思考力と記述力を要する問題が多い公立中高一貫校の問題内容は、「読む、考える、書く」形がスタンダードです。よって記述にどのくらいの時間が必要か、文章読解にどれほどの時間が必要かなど、事前にシミュレーションをしっかりしておかないと、時間が足りなくなります。そのため、できるだけたくさんの過去問に触れておくことが必要となります。
❹ 記述力(作文力)を身につける
公立中高一貫校が受験生に求める能力である「考える力や、表現力をみる」ことから、「作文・論文」の出題は必須となります。作文の形式としては、自分の考えや意見を300~600字程度で書かせるケースが多く見られます(水都国際中では400字程度)。作文・論文の基本を身につけるには、とにかく書いて書いて書きまくることです。書いた文章は必ず添削してもらいましょう。そして相手にわかりやすく、正確に伝えることも大切なので、論理的な文章の書き方もマスターできるようにしましょう。
❺ 自分の意見を自分の言葉で相手に伝える
公立中高一貫校が受験生に求める能力のもう一つが、「自分の意見を自分の言葉で相手に伝える力」です。入学してからのディベート授業やプレゼンテーションに役立つだけではなく、社会人としての最も重要な資質の一つでもあります。作文(自己表現)では「自分の興味・関心を文章で表現できるか」が合否の大きなポイントとなります。

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開成教育セミナーなら最適な指導ができます

咲くやこの花中学校の入試に完全対応!

  • 適性準備国語
    (小学4年生)

    適性検査型入試に対応する力を早期から養う適性準備国語講座です。筋道を立てて文章を書く文章構成力はもちろん、語彙を増やすことにも特化して授業を進めます。

  • 適性検査 算数・国語
    (小学5・6年生)

    咲くやこの花中学校の適性検査Ⅰに対応しており、全コース必修参加となります。国語と算数に分けており、国語では読解と記述対策を中心に、算数では、数量、図形とあらゆる分野を指導します。

  • 適性・文系
    言語分野受験生対象

    (小学6年生)

    咲くやこの花中学校の適性検査Ⅱに対応しており、言語分野を志望されるお子さまを対象にした教科です。難解な課題文を読み取り、文章で的確に表現する力を養っていきます。文章表現に必要な語句の知識も定着させていきます。

  • 適性・理系
    ものづくり分野受験生対象

    (小学6年生)

    咲くやこの花中学校の適性検査Ⅱに対応しており、ものづくり分野を志望されるお子さまを対象にした教科です。図形を中心に思考力を養っていきます。また、解法への道筋を意識させて考え方を明確にさせていきます。

  • 合格作文添削(小5・6)
  • 開成咲くや水都模試
  • 答案作成練習会
合格した方から、たくさんの声が届いています

開成の先生が良かった!

答えが合っている時はもちろん、間違っていても正しく導いてくれる。授業中に発言することで気を引き締めて授業に臨むことができるし、どんなことでも自分に役立った。

授業が良かった!

同じクラスの生徒同士で力を合わせて勉強を進められる。それぞれの考えや解答を共有することで、自分では気づけなかった解き方を身につけることができた。

作文の指導が良かった!

与えられたテーマに何から書けばいいか悩んでいたが、先生に相談したところテーマに関する予備知識をつけるよう勧められた。その方法を教わってから、早く書けるようになり、課題を克服できた。

開成のサポートが良かった!

学校が終わったあと、毎日決まった時間に自習室へ行っていた。自習室では塾長に声をかけて問題をたくさん印刷してもらい、最初自信がなかった自分と比べて、大きく成長出来たと思う。

開成教育セミナー
咲くやこの花中学受験対応の授業料例

小5生
適性検査 算数・国語
17,820円(税込)/月※諸費含む

上記は一例です。学年や受講内容によって異なりますので、詳細はお問い合わせください。