小学生・中学生対象の学力アップ・中学受験・高校受験志望校合格を目指す少人数制の学習塾

【関西】大学入試はこう変わる

2017.04.20

2020年度大学入試制度改革に伴い、現在の中3生以下の学年が対象となる「大学入学希望者学力評価テスト」の原案が、4月13日(木)文科省より発表されました。

①英語は民間検定を利用

ただし、高3の4月~12月の間の2回までしか受験してはいけないが、良い方の点数を利用(CEFRの6段階表示)2次試験の出願資格や試験免除、得点加算への利用を想定。
民間検定は「英検」「TOEIC」「TOEFL」を想定(これから検討)

②英語に関して現在のセンター試験は2023年まで併存

③国語の記述式は80~120文字程度の記述を3題程度増加想定

試験時間も現行80分から100分への増加を想定。
採点は民間業者に委託(2次受験の大学に委託する案は撤回)記述の評価も点数ではなく段階表示となる見込み

④数学は記述式に移行 採点方法等は検討中

このように、現在のマークシートを利用したセンター試験とは大きく一線を画す入試形態の変更が発表されています。
さて、開成教育グループでは、このような激動の入試形態の変更にも万全の体制で臨めるように、小学生より「主体性・多様性・協働性」を重視し、国語の「記述力」、英語の「4技能」に対応できるカリキュラムを採用しています。

随時、2週間の無料体験授業を実施していますので、ぜひ、この機会に入塾説明会および当塾の体験授業をご検討ください!

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開成教育セミナー・開成ハイスクールの取り組み

小学生

国語

  • 表現する力を大きく伸ばす「80字記述トレーニング」
  • 毎回の授業の終わりに行う「楽習タイム・音読会」
  • 年2回の読解・作文力検定
大学入試センター試験に代わり2020年度に導入される新共通テスト「大学入学希望者学力評価テスト」(仮称)では、3問程度の国語の記述式問題が出され、それぞれ80~120字程度で答えさせる問題になると発表されています。当塾では、通常の読解指導・語句指導に加えて、次のような特色ある国語指導を行い、将来の新しい大学入試制度にも対応できる記述力・思考力を伸ばしていきます。
① 80字記述トレーニング
国語では、自ら課題を発見できる思考力と、自分の考えを適切に伝えられる記述力の習得がより重要になります。2020年度の新共通テストに「80字」以上の記述問題が出題されることに呼応して、将来に向けての記述力を養う新コンテンツ「80字記述トレーニング」を導入いたしました。
毎回の授業で、「テーマについて考える → 考えをまとめる → 条件にそって書く」という反復練習を行うことで、小学生の段階から文章を書く習慣を身につけ、将来につながる記述力の養成を行います。

② 楽習タイム・音読会
生徒の学習意欲や関心を高めるために、毎回の授業の終わりに「楽習(らくしゅう)タイム」を実施しています。楽しみながら、思考力や知識が身につく内容です。「音読会」では、優れた文学作品の音読によって想像力や表現力を養い、感想文を書くことで、「自ら考える」活きた国語力が高められます。
③ 読解・作文力検定
小学3~6年生を対象に、年2回「読解・作文力検定」を実施しています。各学年の学習レベルに応じて、1級~8級の設定があり、50~100字程度の記述問題や短作文問題と、200~300字の作文からなる、開成教育グループオリジナルの検定試験です。上位級は中学入試や公立中高一貫校入試受験者も多数受験するハイレベルな問題で、合格者には大きな自信と達成感を与えています。

英語

  • 小学生のうちから、いま必要とされる英語4技能の指導を行います。
  • スピーキング評価ソフトMyETを使用した授業
  • 英検4・5級の取得も目指すカリキュラム
 英語を話すことに抵抗が少ない小学生のうちに、正しい発音を聞き、マネすることで、美しい英語の発音を身につけることができるという信念のもと、小学生は3年生から英語の授業を行っています。授業内容はテキストを使って英語の基礎学力養成に始まり、語彙力を高めるために、単語テストを実施、さらにICT機器を用い、My ETというスピーキング評価ソフトを取り入れ、小学生から英語4技能の指導を行っております。
 英語を学習した成果を出せるために、小学5年生・6年生で、英検5級・4級取得を目指すカリキュラムで指導しております。

中学生

国語

  • 作文添削指導&授業内での「作文の書き方」指導!
  • 入試対策・テーマ別実戦演習
  • 難関高受験対策・シリウス記述特訓
大学入試センター試験に代わり2020年度に導入される新共通テスト「大学入学希望者学力評価テスト」(仮称)では、3問程度の国語の記述式問題が出され、それぞれ80~120字程度で答えさせる問題になると発表されています。当塾では、通常の読解指導・語句指導に加えて、次のような特色ある国語指導を行い、将来の新しい大学入試制度にも対応できる記述力・思考力を伸ばしていきます。
① 作文添削・「読解・作文力検定」
全学年で年間4回、作文添削指導を実施します(オプションでさらに4回受講可能)。また、授業プログラムの中でも「作文の書き方」を指導します。中学1年生には「中学生 読解・作文力検定」を実施し、成果判定を受けることができます。
② テーマ別実戦演習
通常の国語指導の中でも「記述対策指導」は大きな柱です。高校入試でも、50~100字前後の記述問題や、120~300字の作文が出題されます。中学3年生では、受験に向けた「テーマ別実戦演習」で、そのような高校入試の本格的な記述問題に取り組みます。
③ シリウス記述特訓
難関高を目指す「シリウス」の国語授業では、毎回の授業で「記述特訓」を実施し、短時間で文章の要点や主題を読み取り、50~150字の記述問題を解く練習を行います。

英語

  • 定期テストで点数が取れる指導&志望校合格を目指す指導
  • 家庭学習でリスニング・音読練習 ⇒ 毎回の授業で教員がチェック!
  • 特別授業 英検3級・4級突破ゼミも開講。英検対策も万全です
 中学生は定期テストで点数が取れる指導、志望校合格を目指す指導だけでなく、全学年でオリジナルのリスニングテキストを用い、毎回の授業で家庭学習として課題を出すことで、リスニングの習慣づけを行っています。入試でますます難しくなってきているリスニング問題に対応できる英文を聞き取る力を養っています。
 中学1年生ではスピーキング評価ソフトMy ETを導入し、メインテキストの例文のスピーキング練習を行っています。中学2年生・中学3年生もメインテキスト記載のQRコードを読み取ってもらうことで基本例文の音声を聞くことができ、その音読を毎回の家庭学習として課題を出しています。
 また英検対策として、小・中学生対象の英検3級・4級突破ゼミという特設授業も行っており、各級の対象学年より早い段階で合格できるように指導しています。今後は対象級を準2級まで引き上げ、中学卒業までに取得させる予定です。

高校生

国語(高3生対象)

  • マークシート方式の問題に関してはもちろんのこと、記述問題に関しても毎回の授業で指導
  • 毎回の授業で小テストを実施。漢字・文学史・古文単語などの知識を確実に習得出来るように指導
  • 国公立二次対策授業を設置し、志望大学別にそれぞれの出題傾向に沿った徹底的な論述指導を実施
開成ハイスクール国語科では、マークシート方式の問題に関してはもちろんのこと、記述問題に関しても毎回しっかりと指導しています。
私立大学では多くの大学で選択問題に加えて記述問題が出題されます。国公立大学志望の受験生も多くが関関同立を始めとする私立大学を併願受験しますから、当然私立大学の記述問題にも対応した指導が不可欠となります。
毎回の授業では「テキスト」の問題演習に加えて、「実戦テスト」という「センター試験過去問」「関関同立過去問」「難関私大過去問」の3種類のレベルのテストプリントを用意し、それぞれを適切に組み合わせて実施し、実戦力及び得点力の養成を図っています。また毎回小テストを実施し、漢字・文学史・古文単語などの知識を確実に習得出来るように指導しています。
またセンター試験後に二次対策授業を設置し、志望大学別にそれぞれの出題傾向に沿った徹底的な論述指導を実施しています。受験生の作成答案をしっかりと採点・添削していく中で、高度の記述力を要請しています。更には教育大や看護系に多い二次小論文の指導も実施しており、あらゆる入試に対する対策を可能とする指導体制を構築しています。このように国公立二次試験対策に関しても、長年にわたる指導ノウハウを蓄積しています。
以上のように、2020年度から従来のマークシート方式に80~120字程度の記述問題が数問出題されるようになったとしても、開成ハイスクールで国語を受講して頂ければ、入念な受験対策が可能となります。
経験豊富な指導教師が、良質のテキスト・テストプリント・カリキュラムを用意して、多くの受験生をお待ちしています。

英語(高1~3生対象)

  • 高2終了時の段階でセンター試験において最低70%を取ることができるカリキュラム設定
  • 英語4技能を鍛えるシステムを完備
  • 英検準2級・2級・準1級の対策講座も実施
 ハイスクールの英語科では、高2終了時の段階でセンター試験において最低70%を取ることができるよう高1から高2へのカリキュラムを組んでいます。通年授業では、高1で英文法を固めた上で、高2では文を前から後ろへと読んでいく訓練を中心とした「読む」の訓練を実施し、さらにリスニング教材を導入し、「聞く」訓練、さらにはスクリプトを用いた「話す」訓練も実施しています。さらに、開成NETにおいて「英検準2級および2級対策講座」を開講、加えてこの夏より「準1級対策」も開講を予定しており、4技能を鍛えるシステムを用意しています。従って、センター試験から民間試験に代わる学年となる次年度の高1へのカリキュラムは万全の体制となっています。
[フリーダイヤル]クラス指導本部 0120-55-0564

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