大阪

北野高校 合格
松田 遼さん

地域の過疎化問題を見て、
この課題を解決できる仕事につきたいと思っています。

「将来やりたいことや、なりたいものがあるの?」
中学2年の春、教室長の先生がかけてくれた一言が僕の進路を決めました。
将来はとにかく人の役に立つ仕事をしたいと考えています。人の役に立つために自分は様々なことをより多く身に着けておかなければならないと思っています。
今は祖母の住んでいる地域の過疎化問題を見て、国土交通省に入り、行政としてこの課題を解決できる仕事につきたいと思っています。
そのために京都大学を目指し、理学部に入って大好きな「天文学」を学びながら、行政や都市基盤などの知識も身につけて夢を実現したいと思っています。

豊中高校 合格
佐藤 和葉さん

「なれる自分」の水準が
ぐんぐんと上がっていきました。

私の負けず嫌いの性格は、夢をかなえるための原動力なのです。叶わないとあきらめるような夢は私の 描く夢ではないので、遠くの「なりたい自分」ではなく、一週間後あるいは一か月後の「なれる自分」というものを設定しました。毎日タスク、ToDoを自分に課して「なれる自分」を目指したのですが、開成には周りに自分より高い水準で勉強している人が多くいたため、負けず嫌いの私はいっぱい刺激を受けて「なれる自分」の水準がぐんぐんと引き上がり、設定するタスクも次第に増えていきました。このことが受験の満足と今の自信につながったように思います。次は、「なれる自分」が「なりたい建築家」の姿を明確に捉えるまで「負けず嫌い」をエネルギーとしてチャレンジを続けます。

茨木高校 合格
柳原 匠さん

反復定着学習をすることが力になり、
本質理解を探求する姿勢が
進路においても重要な鍵になる

開成での受験生活を振り返ると、ライバルの存在こそが自分を成長させてくれたのだと実感します。最初のころはテストの結果だけを見て、自分より上の人に負けたくないという競争心で努力するという程度のものであったのですが、ライバルたちと考えや悩みを共有したり、解決のための糸口をつかむ議論をしたりする中で、大切な気づきがありました。「できた」と自覚する水準の違いです。ライバルと高い目標に向かって競い合って勉強していると、ついつい「できた!次!」と進みたくなりがちなのですが、優秀なライバルを観察して、そこに誤りがあると気づいたのです。「できた」と思っても実は答えを覚えただけになっていたり、意外と本質理解に至っていないことが多くありました。こうした視点をもって反復定着学習をすることが力になりましたし、本質理解を探求する姿勢こそが今後の自分の進路においても重要な鍵になると思っています。

大手前高校 合格
山中 凜人さん

100%を目指す姿勢は、
周囲への気配りにも役立つと確信し、
集団活動での強みとして活かしていきたい。

自分は決して初めから何でも人よりできるタイプではないからこそ、常に100%を目指す姿勢で取り組む努力をしてきました。受験勉強では、100点を目指して「間違いノート」を作成し、間違った問題を書き留めることを実践していました。ノートの作成にあたっては、開成の先生になぜそうなるのか質問してポイントを書き込み、時間をおいて何度も振り返ることで完成させていきました。
実際100点を取ることは難しかったのですが、わからないことをわかるようにしていく努力の蓄積は、確実に成果につながるのだと実感できたことは貴重な経験となりました。常に100%を目指す姿勢をもつことは周囲の人へ気配りできることにも役立つものと確信し、学校や企業といった集団活動での自身の強みとして活かしていきたいです。

高津高校 合格
石橋 鮎佳さん

一つのことをとことん突き詰めて成果を出せば、
他のことでも必ず成果は出せる

きちんとした大人は「できないこと」をできないまま放ったらかしにしない。私はきちんとした大人になりたいです。
中1の1学期に定期テストの点数が悪くて、何とかしないとと思って通い始めた開成教育セミナーで私の生活や考え方はがらりと変わりました。
最初は「できないこと」であっても、わかるまで努力すればできるようになる。また努力を一つひとつ続けると、いろいろなことがつながったり、モノの見方が変わってくることを実感することができました。
一つのことをとことん突き詰めて成果を出せば、他のことでも必ず成果は出せると信じられるようになりました。
今は将来の夢は決まっていませんが、「できないこと」にきちんと向き合い、取り組んでいくことで、必ず自分の夢にたどりつけると思っています。

高津高校 合格
山口 果恵さん

信念を持った情熱のある人になる
努力をしていきたい

自分が課題や壁に当たるたびに友人や家族、開成の先生に意見を求めるようにして、自分の考えや、行動を決めるようにしてきました。塾の先生をはじめ、いろいろな人のもつ知識や経験、自分とは違った考えや意見を積極的に聞き、それらをアイデアに変え、行動に落とし込むことが有益でした。このことを受験勉強を通して学べたことに感謝しています。しかし、逆に伝える立場になった時、自分の経験や考え、意見を自分とは異なる立場の人に対して伝達すること、教えることは意外と難しく、どんなに良いことを言ったとしても、相手から信頼される人でなければメリットを感じてもらえません。私は「自分の信念を持った情熱ある人」からの言葉であれば、多くの話を聞いて、学びたいと思うので、私自身が信念を持った情熱ある人になる努力をしていきたいと考えています。

生野高校 合格
廣田 陽仁さん

実践した結果と「次の自分」との距離を測定し、
努力を継続することが大切。

開成での受験勉強を通じて得たこと、それは「次の自分」という目標設定と、目標に近づくための努力の考え方です。自分の目標や課題を見つけるということは意外と難しいことなので、周りの人たちと比べることで発見しようと思いました。周りの人を観察したり話をしたりして、自分が「この人すごい」と感じた人を見本にして、「次の自分」を設定します。
その後、課題を乗り越え、目標に近づくために、周りからもらった助言を選別しないで必ず実践することにしました。実践した結果について一喜一憂するのではなく、その結果と「次の自分」との距離を測定し、継続して努力することが大切なのです。開成の先生や仲間が多くの助言とその結果の検証を共にしてくれた時間が今に活きています。

岸和田高校 合格
坂野 仙空さん

考え方の違う人の考えに触れ、
自分の意見を相手に理解してもらい、
賛同してもらうための知識と技術を磨きたい。

中学校で生徒会に所属し、様々な活動を通していつしか僕は組織のリーダーを務めることに興味関心を抱くようになりました。そう漠然と思っているところに岸和田高校の「グローバルリーダーズハイスクール(GLHS)」のカリキュラムに出会いました。
これからの社会で求められるリーダーはメンバーの声を聴き、メンバー全員が納得して聞き入れることができるように自分の意見を伝える、そんな存在だと思っています。そのために自分と考え方の違う人の考えに触れ、そのことを踏まえて自分の意見を相手に理解してもらい、賛同してもらうための知識と技術を磨きたいと考えています。
岸和田高校を志望校にしてからは合格のために開成の先生方に様々な協力をいただきました。教室長からもらうアドバイスはいつも疑うことなく飲み込めたのは、僕の特性や考え方を理解して、最も飲み込みやすい形で伝えていただいた結果だと思っています。僕の目指すリーダー像としてこれからも大切にしていきたいと思います。

岸和田高校 合格
服部 杏咲さん

観察力を磨いて、豊かな発想と
様々な視点をもてるようにしていきたい

私は美術を志してアトリエに通い技術を磨いているのですが、「一つのことを見て、いくつかのアイデアや切口をもつこと」を大切にしています。やりたいことをやるのはいいことですが、周囲のことを考えず、自分勝手なことを好き放題するのではいい作品は生まれないと思います。観察力を磨いて、豊かな発想と様々な視点をもてるようにしていきたいと考えています。
受験勉強でも、わからないことをわからないままにしないという姿勢で取り組んで、開成の先生から自分とは違った切り口や様々な考え方を教えてもらいました。岸和田高校の周囲の友人たちのモチベーションとバイタリティーの高さも刺激になります。どんなことに対しても自分の意見をしっかりと持ちながら、他者の意見にも積極的に耳を傾けることで、学びながらベストを探求していくのです。
受験勉強や高校生活には自分の将来にとって重要な環境が整っていることに感謝しつつ自分の成長につなげていきたいと思います。

滋賀

膳所高校 合格
櫻田 明日香さん

自分にできるかどうかではなく、
「チャレンジ」する気持ちで取り組んでいきたい。

私はこれからの自分を成長させるために何事にも全力で「チャレンジ」していくことを大切にしています。
自分が「すごい」と思える人たちは必ずすべてのことに全力で取り組む人たちでした。真面目に一切手を抜かず、できないことやわからないことをそのままにせず、コツコツ取り組んで必ず成果につなげる人でした。開成でも先生はもちろん、教室の全員が一切言い訳せず、手を抜くことなく自分のできる水準の少し上を常に目指して取り組んでいました。
高校に入学した今も同級生や先輩など、さらに意識を高く持って行動している人たちを見習って、自分にできるかどうかではなく、「チャレンジ」するんだという気持ちで取り組んでいきたいです。

膳所高校 合格
蓮見 千颯さん

「心配性」「早めの準備」は
自身の可能性を広げるための強い味方。

心配性な私は、何かにつけて不安になることを防ぐために、とにかく早めに準備を万全にしておくことを徹底してきました。なかなか心配は尽きないのですが、早く着手をすることに加えて、やることの量も多めにし、終了時期も早めに設定することに決めました。そうすることで当初は想像していなかった課題を早期発見することで、対処することができたり、次のステージの新たな景色が見えることで次になすべきことも明確になったように思います。開成の先生から計画の重要性を教わることで自分にぴったりのやり方が見つかり、こうした実践で自分の心配性に打ち勝ってきました。私にとって、「心配性」「早めの準備」は自身の可能性を広げるための強い味方。自信をもって高校生活でも積極的に挑戦を続けていこうと思います。

膳所高校 合格
服部 遥虹さん

受け身にインプットするのではなく、
主体的に理解、思考し、自分の考えを
高めていく意識をもつと充実感を得ることができる

「高校生活は充実しているか」と聞かれて、「はい」と自信をもって答えることができるのは、膳所高校のレベルの高い友人や先輩から刺激を受けながら成長を実感できているからだと思います。向上心ある人たちは何気ない日常の会話であっても、伝聞ではなく、深い理解と根拠をもって、自分の意見を自分の言葉で語ります。受け身に何かをインプットするのではなく、主体的に理解、思考し、自分の考えを高めていく意識をもつと充実感を得ることができるようになりました。
もともと膳所高校が志望校ではなかったのですが、開成のある意味特殊な進路指導のおかげで今があるといえます。(笑)普通なら「自分の志望校に合格するように」もしくは「志望校には届かないから別の高校を」となるのでしょうが、現状維持で慣れきっていた自分を見抜いた開成の先生は「もっと上を目指せ」と指導してくれました。周囲に感謝しながら、向上心と高い目標をもって成長していきたいと思います。

彦根東高校 合格
田村 颯馬さん

多様なコミュニケーションを通じて、
自分の創造力を発揮していきたい。

プログラマーかゲームクリエイターになって、対面だけでなく様々なコミュニケーションのあり方を創っていくことが自分の夢です。そのため、既成の考え方や周りの情報を鵜呑みすることなく、情報から得られる成果を意識して自分の考えを持てるようにしたいと考えています。開成の授業では、解説を聞いて進むだけの勉強ではなく、「どうしてそうなるのか」という本質理解ができたことで、それまでの塾のイメージが変わりました。自分で解ける問題であっても、他の人が質問する内容や、それに対する先生の回答を聞くことで、理解がより深くなりました。すでにある事実や情報、自分の固定観念だけでなく、多様なコミュニケーションを通じて、自分の創造力を発揮していきたいと思います。

彦根東高校 合格
中村 雄翔さん

結果ではなく原因と理由に
目を向けることを実践しました。

振り返ると、憧れ尊敬する父のように、「どんなに困難なことであっても折れずに努力を重ね、達成できる強い男」を目指したのが、ぼくの受験テーマだったと思います。悪い結果や思ったとおりにいかないことがあるとすぐに落ち込む自分の姿を見つめ直し、父の教えどおり、結果ではなく原因と理由に目を向けることを実践しました。さらにその原因と理由を正しく見つけるために、時間を巻き戻して客観的に振り返り、どうしておけばよかったのか考え抜きました。開成の先生方もぼくの意志や考えを理解してくれて、効率的に原因解析してもらいました。まだ世の中にない救助用ロボット開発する夢についても強い意志で努力を継続させ、いい結果が出たときにきちんとそのプロセスが説明できることで次の自信につなげていきたいです。

彦根東高校 合格
小山 頌さん

一日の到達点を高める努力を
続けることで自身の成長につながる

受験勉強で焦ることはなく、自信をもって入試に臨むことができたのは、小6から開成に通って復習をその日のうちに行い、先送りしないという当たり前のことを続けてきたからだと思います。「時間の使い方」と「一日の到達点」について高い水準を意識して過ごしてきました。「あとでやろう」「テスト前にもう一度やろう」という時間は無駄だと考え、与えられた一日で使える時間内でやり切ろう、そしてやり直しをしなくても理解を定着させるために、どのような復習をすればいいのかということを常に考えていました。
一日の時間の使い方、やるべきことをこうした意識で毎日考え過ごす習慣で、やがて一日の成果、到達点もだんだん高くなってくるという実感をもてるようになりました。勉強も野球部での練習も、一日の到達点を高める努力を続けることで自身の成長につながるから、今を楽しみ充実させながら、焦ることなく未来の到達点を高めていきたいと思います。

兵庫

宝塚北高校 合格
小嶋 怜樹さん

常にレベルの高い環境に自らを置いて、
周囲と刺激しあい、自分を高めていきたい。

自分を成長させるのは「環境」であると確信をもったのは、強い目的意識をもった仲間と過ごした受験勉強があったからです。仲間の考えや行動から様々な刺激を受けることで、自分の努力の量も質も、そして意欲も高くキープすることができた開成での経験が志望校合格につながったのだと思います。
志望校を決めていなかったぼくに宝塚北高校グローバルサイエンスを勧めてくれた教室長の先生に感謝しています。海外研修で有名企業の講義を受け、サイエンスを深く学べる環境も自分に最適であるし、常にレベルの高い環境に自らを置いて、周囲と刺激しあい、もっともっと自分を高めていきたいと思います。海外でも活躍するエンジニアとして働く将来の自分を夢見ています。

川西緑台高校 合格
上田 維武輝さん

困難なことがあったとしても、
やるべき原因行動を成果が出るまでやり切ることが大切

「課題を乗り越え、やりたいことは必ずやりとげる」強い意志と自信を持てる子どもを育てる教師になりたいと考えています。中学校の厳しい担任の先生の教えと、開成でもお世話になった受験勉強生活で「規律性」の大切さを学んだことが大きな動機となりました。担任の先生の厳しさも勉強するときに必要な規律性も、「困難なことがあったとしても、やるべき原因行動を成果が出るまでやり切ること」が大切で、その成功体験の積み重ねが自信につながるのだと教えてくれました。
結果を出すことは容易ではないことが多いからこそ、起きる時間、勉強する時間を決めて、やるべきことをその時間にやり抜くことを習慣にしました。決めたことをやったからといって結果が出るとは限りませんが、やるべきことを決めてやらなければ絶対に成果を得ることはできないからです。理想の教師像を目指して、決めたことをやり遂げる努力を続けていきたいと思います。

尼崎稲園高校 合格
中村 伊吹さん

「どうしてそうなるのか」という
本質的な理解ができるようになりました。

小さい頃から、興味をもったことについてわからないままにしておくのが嫌で、納得できるまで明らかにしたいという性格だったこともあり、将来は歴史を探求する考古学学芸員になりたいと考えています。興味のあることを探求する力を磨くためには、興味のないことや苦手なことに対しても、掘り下げて学んでいくことが必要だと思い、受験勉強でも苦手な数学の克服に努めてきました。
体で覚えるくらい、とにかく徹底的に問題演習を繰り返しました。開成の先生に何度も何度も質問攻めしたことから得られたことが大きく、「どうしてそうなるのか」という本質的な理解ができるようになりました。苦手なことも「量」をこなすことが「本質理解」に、さらには興味関心につながり、より一層探求心が磨かれるのだと実感できる貴重な体験ができました。

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