小学生・中学生対象の学力アップ・中学受験・高校受験志望校合格を目指す少人数制の学習塾

合格おめでとう!

合格校
立命館高等学校(コア(文理総合)コース)
出身校
吹田市立竹見台中学校
出身教室
開成教育セミナー 緑地駅前教室

 「塾って楽しいところなんだ。」これは私が開成に通い始めてすぐの頃に感じた印象でした。私は兄が開成ベガに通っていた影響で小学三年生の頃から六年生までパズル道場に通っていました。当時から学校よりも先生がすごく近い存在で過ごしやすく感じていたことを覚えています。実力練成コースに入ったのは中学一年生の頃でした。中一の頃は公開テストで周りの子よりも点数がとれることが多く、週二回の授業と宿題以外は全く何もしていなかったです。
 私が受験のことを意識して勉強し始めたのは中三の夏期講習会修了テストがきっかけです。そのテストは西大和学園高校の過去問でした。その時先生が数学は六十点以上が合格基準だとおっしゃっていて私の在籍していたシリウスクラスでは過半数がその基準を超えているようでした。しかし私の点数は五十九点で、数学に自信を持っていたこともあり、すごく悔しい思いをして、塾で初めて悔し涙を流しました。その時に話を親身に聞いてくれて「一緒に頑張ろう。」と言ってくれたのは中二の頃に出会った西村先生です。先生が背中を押してくれ励ましてくれたことは一生忘れません。そしてとても感謝しています。
 この出来事をきっかけに私は自分が受験生であることの自覚と焦りを感じ始めました。それから、自習室に行くことも増えて成績の近い子と切磋琢磨して取り組むようになりました。受験に向けて私が大切だと感じたことを二つみなさんに教えたいと思います。一つは学校の通知表は一、二年からできるだけ五を多くとること。提出物は毎回最高の評価で必ずを心がけてください。二つめは模試の結果に一喜一憂しないことです。これをしてしまうと勉強の効率が下がると思います。
 私はこの二つのことと開成の先生方のおかげで、第一志望に決めていた立命館高校に合格することができました。みなさんが将来満足のいく道を選ぶことを祈っています。

【保護者のメッセージ】
 思い返せば娘の開成生活は小学三年生のパズル道場から始まり中学生のシリウスクラスまで充実した大よそ七年間でした。その間色々な先生との出会いがあり、パズル道場では苦手な空間認識や集中力が身に付き高校受験のシリウスの授業まで役立ったのではないかと思います。浮き沈みのある娘の性格は親以上に先生方は理解されていて分からない問題がある時は丁寧に教えて下さり、集中力が出ない時などは叱咤激励をして下さいました。きっと本人にとって家族以上の存在だったかもしれません。最終的に本人が思い描いた進路に進めたのも開成の先生に出会えたからだと思います。
 これから受験を向かえる皆さんにとってコロナ禍というご時世の中で不安を感じることも多々あると思いますが開成の先生を信じて励んで下さい。皆さんの思い描いた志望校の門をくぐれることを願っています。

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