小学生・中学生対象の学力アップ・中学受験・高校受験志望校合格を目指す少人数制の学習塾

合格おめでとう!

合格校
大阪教育大学附属平野高等学校(普通科)
出身校
吹田市立豊津西中学校
出身教室
開成教育セミナー 緑地駅前教室

 私は、受験を体験して4つ大切だと思ったことがあります。
 一つ目は、日々の積み重ねです。中三になってからは、一年生や2年生の内容をゆっくり復習している時間があまりありません。そのため私は、1年生の頃から勉強をする時間を作り、家で先行学習を行い、学校の授業を復習に使いました。また、私は家での勉強を大切にしたかったので、学校での課題などは学校にいる間に必ず終わらせるようにしました。
 二つ目は、弱点を潰すことです。模試や過去問で間違えた原因を科目、単元に分けてまとめていつでも自分の弱点を見ることができるようにしました。そして、その弱点を意識しながら問題を解くことで、自然に弱点を無くすことができたと思います。さらに、自分の苦手な範囲を集中的に勉強することはコツを掴めたり、問題に慣れることができるようになったので、弱点克服に繋がったと思います。私は、国語が特に苦手でなかなか自分で弱点を克服できませんでした。しかし、開成のシリウスでたくさん問題を解いたり、先生の解説を聞いたことで国語の成績を上げることができました。
 三つ目は、中三になってからは勉強を優先して生活したことです。私は、勉強をすることが嫌いで、音楽を聴いたり動画を見たりするのが好きでした。だから、最初は少し時間があれば音楽を聴いたり動画を見たりしていましたが、休み時間を使って勉強したり、常に勉強をすることで勉強をしている時の方が楽しいと思えるようになりました。
 四つ目は、最後まで諦めないことです。私は第一志望の高校が12月の判定でD判定でした。それでも、最後まで諦めずに頑張ったことで受かることができたと思います。
 受験はとてもしんどくてつらかったけど、受験を通して成績だけでなく、自分自身も成長させることができたと思います。

【保護者のメッセージ】
 コロナの休校で始まった中3の春は、むしろ自分のペースで勉強でき、八月までは調子よくやっていたようです。ところが秋の訪れとともにスランプになり、本気で目の色が変わったのは試験の三週間前でした。
 この期間だけは、弱気も言い訳も言わずに国立の過去問に集中していました。とは言え合格を見たときは本当に驚きました。

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