合格おめでとう!

大学受験合格体験記

名前
合格校
滋賀県立大学(環境科学 環境建築デザイン)
出身校
滋賀県立長浜北高等学校

私の合格ストーリー

 私が高校1年生、2年生の頃は毎日勉強をするという習慣が全くなく、学校や塾からの課題があればやり、定期テスト前になったらそこそこやるという程度で、高校3年生になってからも毎日何時間も勉強するのが辛くとても大変でした。
 そんな私でも勉強が毎日できるようになったのは細かい目標設定を自分の中でするようになってからです。それ以前までの私は漠然とした目標しかなく、1日10時間勉強するぞ!など何となくで勉強をしてきました。ですが、今日は数学のこの範囲を16時から2時間で勉強しようや、夜寝る前に必ず英単語50個は目を通して覚えてから寝ようや、朝は必ず7時に起きようなどそんな些細なことでも具体的に目標を設定することで目の前のミッションをこなすゲーム感覚で勉強が習慣化しました。このようなやり方じゃなくても受験勉強はまず習慣化させることがとても大事だなと実感しました。
 そうやって勉強をしていっても結果が必ずついてくるとは限らず、模試で思うような結果が取れない時はとても辛く、苦しかったです。そのような時には、学校や塾の先生と面談することで、何が解けなかったのか、苦手なとこや自分の解けたとこ、得意なとこどちらも把握することで勉強のモチベーションに変えて頑張ってきました。辛い時には周りの人に頼り、支えてもらって頑張ることも大切だと思います。
 後輩の人たちには模試でどのような結果が返ってきても一喜一憂せずに自分の志望校を諦めず頑張って欲しいと思います。私も模試で第1志望の大学の判定はずっと悪く、良い判定は取れませんでしたが、すぐに気持ちを切り替え頑張ってきました。だからみんなにも諦めず最後まで突っ走っていって欲しいと思います。
 最後にこれまで支えてくれた親や先生、友達にはとても感謝しています。支えてくれた人たちのおかげで最後までやり切れたと思います。ありがとうございました。

【保護者からのメッセージ】
 コロナの影響で、思うように過ごせない高校生活の中、学校の定期テストの為の勉強と、大学受験の為の勉強をコツコツと進めながら、部活のキャプテンとして仲間を大事にし、部をまとめようと毎日とても忙しく、1日が24時間では足りない!というような高校生活でした。
 そんな努力が実り、希望の大学に合格して、親としては安堵しています。
 先生方には本当にお世話になり有難うございます。

合格者インタビュー

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