2023年度 合格体験記

合格者 喜びの声
2023年度 合格体験記

開成教育グループの生徒達から、
合格お祝いの笑顔とメッセージが届いています!

合格おめでとう!

合格校
大阪大学(医 医)
出身校
大阪府立茨木高等学校
出身教室
個別指導学院フリーステップ 水無瀬教室
代ゼミサテライン予備校 高槻教室

 第1志望に合格するまでに私が大切にしたことは、「目標を立てて実行すること」、「必要な勉強を考えて行うこと」の2つです。
 1つ目に、私は3年生の4月頃にはすでに大阪大学を志望していたので、1年間で受けるつもりの模試1つずつに判定や得点率の目標を立てました。受験生になって得意の数学以外の勉強法が分からず、結局模試の目標はほとんど達成できずに終わりました。しかし各模試までの期間、今の実力と目標点が離れている点を見つけ、その差を埋めるために頑張ることができました。
 また、私が最も大事にしてきたのが必要な勉強です。受験生になるまでに数学の基礎を終えていたので、夏までは理科と数学の演習に重点を置き、前述の目標までの差も考慮に入れながら、勉強を続けました。私は2次試験の科目で英語が最も苦手だったので、模試のない9月に自習の50%を英語に費やしたり、12月に共通テストの勉強する中で2次試験の化学だけは手を抜かないようにしたりと、短期間に分けて勉強量を調整していました。そのような勉強を続けた結果、試験本番では苦手教科だった国語、英語、化学で大きくアドバンテージをとることができ、得意の数学でコケてしまっても合格することができました。
 受験勉強を始めようと思っても、何から始めればいいのか、勉強法など分からないことが多いと思います。自分でなんとかしようとする姿勢を忘れずに、周りの人に頼ることが大切です。受験には苦難がつきものですが、最後まで諦めずに頑張ってほしいと思います。

【保護者からのメッセージ】
 高校入学してすぐのフリステの3者面談で志望大学、学部をチーフに聞かれた時に、初めて医学部が候補にある事を知りました。
 私立の医学部進学は学費面で厳しいと正直に伝え、国公立のみ、1浪までと約束をしました。公立高校からの国立大医学部受験は難しい、中高一貫校から目指す子が多い、共通テストで80%取れなければ浪人も諦めて等、3者面談では厳しいお言葉も頂き、その度にこのまま目指して良いのか悩みました。「今のままで大丈夫」と言う息子の言葉を信じる事しか私は出来ませんでした。合格発表の日、「受かってたで。」と息子の口から聞けた時の喜びは今でも忘れられません。
 最後になりましたが、フリステと代ゼミの先生方には大変お世話になり、ありがとうございました。

大阪大学の合格体験記

中学校で見る 高校で見る 大学で見る