2023年度 合格体験記

合格者 喜びの声
2023年度 合格体験記

開成教育グループの生徒達から、
合格お祝いの笑顔とメッセージが届いています!

合格おめでとう!

合格校
関西学院大学(法 法律)
出身校
兵庫県立西宮北高等学校
出身教室
個別指導学院フリーステップ 上ヶ原南教室

 高3の8月の部活の引退から関西学院大学に合格することができた私が考える、合格へのカギ。私なりに考えたことを伝えて、皆さんのお役に立てればと思います。
 もともと私は、勉強は苦痛であると思っていました。それでも関学に行きたい、と当時はほとんど勉強していなかった私が頼ったのがフリーステップでした。そこでは優しくて分かりやすい先生と出会い、早い時期に基礎を身に付けることができたと思います。塾での勉強は楽しささえ感じました。振り返って考えてみると、早めに基礎を身に付けられたことは非常に大きかったです。でも、中学生の時からのなまけ癖は抜けず、塾以外ではあまり勉強しませんでした。この時期は本当に辛かったです。
 そのうち季節は過ぎ去り、高3の夏になりました。ほぼ部活動のために学校に行っていた私は、最後の大会にいざ出るぞというときに、コロナのせいで出られず、酷く悔しさを感じました。チャンスは当たり前ではない。受験というチャンス、無駄にしてはいけないと強く思いました。次の日は8時間勉強しました。それからは毎日時間を決めて習慣化しました。
 これらを振り返って、なにがカギかを考えると、3つあると思います。1つ目は早めの基礎固めです。塾に入り、早めに始めていたことが功を奏しました。2つ目は習慣化することです。最初の1日を全力で頑張り、同様に繰り返します。最初は本当に辛いと思います。ですが、1回習慣化してしまえば、勉強できるようになります。3つ目は、勉強をする上での目的意識です。自分の弱点を考え、補うために何をすれば良いのかを考えることです。その点は自分で考えたり、塾の先生に聞いたりしていました。補い、成長を実感したとき、勉強は楽しく感じられます。これら3つがカギであったと思います。ぜひやってみてください。
 最後に、支えてくださった塾の先生と両親がいなければ、成せることではありませんでした。ありがとう。


【保護者からのメッセージ】
 「受験生の親としてサポートした」との実感はあまりなく、ただ生活面での食事や体調に対して気を付けていたということ位でしょうか。他に心がけていたとすれば、勉強に対して口出しはせず、何か希望があればそれに応える。父親、母親それぞれできることを協力する。あとは親の経験したことを話す。家での時間を穏やかに過ごせるように努める。そう意識していました。全てみなさんとの縁・フィーリングが良かったと感謝しております。

関西学院大学の合格体験記

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