2023年度 合格体験記

合格者 喜びの声
2023年度 合格体験記

開成教育グループの生徒達から、
合格お祝いの笑顔とメッセージが届いています!

合格おめでとう!

合格校
立命館大学(政策科学 政策科)
出身校
大阪府立三島高等学校
出身教室
代ゼミサテライン予備校 高槻教室

 私が代ゼミサテライン予備校に入塾したのは高3の夏休みの初めの頃でした。高1からずっと高校の定期テストでは欠点を取り続けていて、勉強を疎かにしてクラブに熱中していた日々でした。勉強面では不安いっぱいで、受験が近づいているのを感じながらも何から始めたらいいのか全く分からないままの状態での入塾でした。入塾したときの面談でチーフから入試までのスケジュールを組んでもらってそこで初めて自分がいかに受験勉強に乗り遅れているかを自覚しました。莫大な受講の量、自分が今まで怠けてきた英単語や文法、暗記科目の定着が全くなってないことに半ば絶望を感じていましたが、入塾して間もない頃、フェローの先生から参考書の具体的な進め方や効率的な暗記方法を教わり、少しずつ自分の勉強のやり方が変わってきて今までより定着していることを実感し始めました。特に映像授業では政治経済の畠山創先生の授業で、学校ではなかなか身につかなかった計算分野の公式に頼らない根本的な理解、出来事の背景知識などで、より深い理解ができたと感じています。代ゼミサテラインの受講がある程度進んだあとの定期テストでは点数が平均15点ほどアップしていました。塾でやってきたことが結果に表れてとても嬉しかったことを覚えています。
 10月に入ると公募推薦入試が近づいてきて、それに気を取られて公募推薦では使わない政治経済を疎かにしていた時期がありました。自分の中で入試が近づいているプレッシャーに負けていたのだと思います。受講履歴をみたチーフが注意してくださったのを鮮明に覚えています。しかしチーフやフェローのお陰でもう一度自分の目標を見つめ直し、再び第1志望に向けて勉強を再開できました。公募推薦では第1志望の学部は落ちてしまいましたが、自分の目標を見つめることができていたのですぐに切り替えることができました。冬休みに入ると、学校がなくなって生活習慣が崩れかけていました。しかし受講を朝の1限に持ってくることで夜型の生活習慣を脱却できたのも良かったです。共通テストに向けて対策の受講を進めていくと、さらに自分の取りこぼしている範囲が明確に分かり、勉強がしやすかったです。とくにこの時期は同時並行で第1志望の過去問に取り組み、時間配分や具体的な解法をフェローから教えていただきました。
 ところが、共通テストは今までに取ったことないようなかなり悪い点数を取ってしまいました。具体的には政治経済以外すべて6割にも満たないという絶望的な結果でした。共通テスト併用を内心諦めながらチーフに相談すると、チーフがたまたま自分が見逃していた学部の併用を提案しました。そこは共通テスト併用で政治経済の点数のみを採用する学部で、まさに学部の内容も、必要な共通テストの点数も自分にピッタリのところでした。チーフとの面談がなければ確実に出願に失敗していたと思います。本当に心強かったです。 
 そして本番までの数週間、受講は一通り終わって自習室で勉強する日々でした。私が通っていた代ゼミサテライン予備校には同じ高校、中学の友達が在籍していて、息抜きに廊下で雑談するなど、緊張の日々の中にもリラックスできる瞬間がありました。中には第1志望の学部まで一緒の子もいて、お互いのモチベーションの向上に繋がっていたと思います。
 迎えた本番、日程は数日間ありましたが、私の相当な緊張状態を察してチーフはほとんど声をかけず、ただいつも通りに接していただいたことを思い出します。
 「練習は本番のように、本番は練習のように」
1日目は緊張でズタボロでしたが、次の日から少しずつ慣れて自分の力を発揮できるようになってきた感触がありました。そして本番の問題はまさに代ゼミサテラインの受講や参考書でやったことが出てきたりして、緊張の中でもゴールに近づいていることを実感できました。
 合格発表の瞬間、本当に嬉しかったです。今までやってきた勉強が間違っていなかった、そう確信できた瞬間でした。代ゼミサテラインでは実践的な内容だけでなく、勉強に対する取り組み方を大いに学べたと思います。またそれは大学でも、社会に出ても役立つものだと思いました。本当に有意義な半年間を過ごせました。チーフやフェローの先生、応援してくれた両親、友達、感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。

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