2023年度 合格体験記

合格者 喜びの声
2023年度 合格体験記

開成教育グループの生徒達から、
合格お祝いの笑顔とメッセージが届いています!

合格おめでとう!

合格校
滋賀県立国際情報高等学校(総合科)
出身校
甲賀市立水口中学校
出身教室
個別指導学院フリーステップ 貴生川駅前教室

 私は中学3年生の夏に志望校が定まり、塾の夏期講習を受け、英語を習いに塾に通いはじめました。
 塾に通いはじめる前は、「何とかなるだろう」と思って、毎日の勉強がとても疎かで、テスト前に提出物を出し、それに加え勉強する程度でしたが、通いはじめてからは毎日勉強するようになり、提出物にゆとりが持てたり授業をスムーズに聞けるようになりました。夏期講習の後の初めて受けた模試ではB判定で、安心しましたが、学校のテストではいまいち伸びず、悔しかったです。その後の塾の面談で毎日の勉強時間と教科を決めて勉強をより習慣付けられました。これをはじめてから最初のテストで、苦手な英語の点数を約10点ほど上げられ、今までたどりつけなかった平均点に追いつき、少しだけプラスの点数をとることができました。他の教科の点数も少しずつ上がり少し安定しましたが、次の模試ではB判定ではあったものの、前回よりも大幅に点数が下がってしまいました。そこからどのテストでも伸びなくなってしまったり、点数がとれなくなってしまいました。これが11月ごろで、学習時間を決めてしばらくしていたので、自分の苦手な所が浮き出てきてそこを重点的に復習し、徐々に回復しました。年末年始から私立の過去問題を解きました。ほとんど解けない所もあったりして心配でしたが、塾で教えてもらったゴロ合わせやヒントを頼りにして合格することができました。県立高校は私立の過去問よりも解け、1番苦手だった英語の長文読解と英作文もできるようにアドバイスしてもらい、当日もつまずくことなく受けられ、合格できました。
 高校に合格できたから終わりではなく、今までより頑張って、英語を自分の苦手から強みに変えたいです。


【保護者からのメッセージ】
 受験を終えて思う事は、合格を手にできたのは1人の力ではないという事です。正直、保護者の立場としてできる事は少ないと思っていました。本人の学力向上を願い、講習から続けて入塾したのですが、定期的に面談があり、その都度何をしたらいいのか先生方から教わり親子で納得しながら過ごす事ができました。サポートが大事と言われても、ピンとこなかったのですが、入塾後は受験の話だけではなくその後に目を向けた話題や、息抜きに出かける予定を入れたりと親子で過ごす時間を大切にする事を学んだように思います。以前からの習い事も無理なく続けられました。
 肝心な学力も、苦手な問題については的確なアドバイスをもらい自分の力で解けるという自信がついて、インプット→アウトプットと私に教えてくれる時もありました。受験を経験し少し自立した姿が見え、支えて下さった先生方には感謝しかありません。ありがとうございました。

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