富田林中学受験対応

対象学年:小学4年生 小学5・6年生

富田林中学受験対応

将来に直結する学力の
”深化”と”進化”

大阪府立富田林中学校の合格を目指す特設クラスです。このクラスでは適正検査型の学力検査に対応すべく、必要な知識を習得し、その知識を活用した論理的思考を身につけていきます。カリキュラム・授業内容・教材にこだわり、毎年高い合格率で合格者を輩出しています。

適性検査Ⅰ:国語的問題

適正検査Ⅰでは、読解力に加え、記述力が求められます。富田林中学受験対応クラスでは、難易度の高い文章問題を数多く演習を行い、入試に必要な国語力を養成します。

■実力練成コースでは、80字記述トレーニングを行っております。

普段から文章を書く習慣を身につけ、記述力養成に力をいれて取り組んでいます。

適性検査Ⅱ:社会・理科融合的問題

社会・理科の授業では、基本知識を確実に定着させるため、小テストを授業内で実施します。その上で、グラフやデータの読み取り、実験や観察の結果から考察する問題演習を多く取り入れ、総合力を養います。
また、6年生の2学期からは、適正検査型の問題演習を取り入れ、理科の実験や社会事情などを論理的に説明できる力を養います。

適性検査Ⅲ:算数的問題

つるかめ算、流水算、植木算など、小学校では習わない学力検査で必要な特殊算法の解法を導き出すプロセスに重点を置いた授業を行います。必要に応じて図を描くことで、目に見えないものを目に見えるかたちにしていく訓練を繰り返し行います。さらにパズル的問題や記述問題にも対応するため、解法に着目し、演習問題で解答を組み立てる力を養います。

作文

富田林中学校では適性検査内で出題される論述問題に加えて、自分の考えを述べるための「作文」が出題されています。当塾での作文指導においては、授業や宿題を通して多くの作文を書くことになります。400字程度の作文を中心に、添削指導を通じて書くことの面白さを実感してもらい、自分の思うことを表現できる力を身につけていけるよう指導を行っています。

合格作文添削講座

合格作文添削講座

富田林中学校の入試において、合否を決めるにあたり大きなウェイトを占めるのが「作文」です。
入試では、テーマ型、課題文型、読解問題付属型、体験作文、意見作文、条件作文など、さまざまなパターンや内容の出題が予測されます。入試の限られた時間の中で、与えられたテーマにそって自分の考えや題材を組み立て、条件に合わせて表現する力は、一朝一夕で養われるものではありません。
合格作文添削講座では、こうしたさまざまなパターンの作文課題に数多く取り組み、表記、言葉の使い方、文章構成など、ポイントをおさえた添削指導を通じて、合格に必要な思考力・表現力を養います。

合格作文のポイント

ポイント1書ける!という自信をつける

「合格作文を書ける力」は、入試当日までの練習量や経験の積み重ねで決まります。授業の作文指導と「合格作文添削」によって、質と量をともなった必要十分な練習量を確保できます。多くの課題に取り組んで、「自分は書ける!」という自信をつけましょう。

ポイント2何を、どう書くかを学ぶ

思いつくままに書いても、よい作文にはなりません。与えられたテーマについて、条件や書き方のルールに合わせてすばやく組み立てられるように「合格作文添削」を通じて「何を、どう書いたらよいのか」を学び、練習しましょう。

ポイント3表現し、伝える力がつく

文章を書くということは、必ず読む相手がいるということです。評価観点を熟知した読み手から適切なフィードバックを受けることが大切になります。「合格作文添削」では、経験ある教師からの添削やアドバイスが、書き手のモチベーションを高め、「表現し、伝える力」を向上させます。

公立中高一貫模試(対象:小5・小6)

公立中高一貫模試

「公立中高一貫模試」は、開成教育セミナーが独自に収集したデータから問題を作成し、本番の学力検査を想定した適性検査型のオリジナル模試です。

2021年度 合格体験記 下記バナーをクリックすると体験記がご覧になれます。

富田林中学受験対応クラスはこちらの教室で開講しています。