合格おめでとう!

大学受験合格体験記

名前
合格校
京都薬科大学(薬 薬-6年制)
出身校
大阪府立北千里高等学校

私の合格ストーリー

 受験と通して「周りに頼ること」の重要さを知りました。
 私は入学前の自粛期間中に勉強しない習慣がついてしまい、入学後も定期テストの前日に詰め込むなんて当たり前でした。当然学年順位も下から数えた方が早いし、友達の間でもおバカキャラが定着していました。心配した担任は「君は理系の脳だから」と進路を理系にされ「美容に興味があるなら薬学部」と永遠聞かされました。それから薬学に興味を持ち始め、意識しだしたのは高1の最後の方だったと思います。
 当時の私の頭では薬学部ましてや京薬なんて夢のまた夢です。なので両親は塾に入れてくれました。週2の塾は勉強しない習慣を治してくれる十分な薬となりました。定期テストで去年では考えられない点数をとって自信を持った私は関西トップ国家試験合格率を誇る京都薬科大学を第1志望に決めました。
 しかし京薬の大変さを知り無茶だったと、2年の途中からだれてしまいました。3年の始めもその調子でした。
 3年の夏休みは周りは受験モードで自分もそうならざるをえない時期です。私の夏休みはほぼ毎日塾でした。大変そうに聞こえますが、そうでもなかったです。理由は先生達のおかげだとはっきり言えます。わからないところをうまく伝えなくても、先生の説明は頭にすっと入りました。それに休憩時間のおしゃべりは勉強でガチガチだった頭をほぐしてくれました。塾は諦めていた京薬へのサポートをたくさんしてくれました。ずっと応援してくれて辛くてもいっぱい励ましてくれた先生達には感謝しかないです。私が第1志望に合格できたのは、家族や友達、塾の先生など周りのサポートがあったからです。周りに頼ることは悪いことじゃないよと伝えたいです・


【保護者からのメッセージ】
 先生方のサポートのおかげで娘の第1志望の京都薬科大学に無事合格することができました。入塾当初は学力が足りない状況で、この2年間色々とご心配をおかけし、どこかの大学に入れれば御の字と家内と共に影ながら見守っていました。昨年の夏頃から積極的に塾に通い自習も行うことで段々と自信がついてきたことが垣間見られ、入試当日の娘の落ち着きや応募したすべての大学で合格を得られたのは、これまでに娘に寄り添った先生方のご指導のお陰だと実感しています。「京都薬科大学に合格したよ!」の第一声は人生の中で一生忘れることはないと思います。本当にありがとうございました。

合格者インタビュー