合格おめでとう!

大学受験合格体験記

名前
合格校
神戸大学(法 法律)
出身校
滋賀県立守山高等学校

私の合格ストーリー

 私が代ゼミサテラインに入塾したのは高校3年生からで本格的に勉強を始めたのは部活を引退してからでした。夏休み中は、基礎固めを中心に1日10時間くらいを費やしてきたので模試の成績はすぐに上げることができました。それでも9月、10月となると急に成績が伸びにくくなってしまい、モチベーションも段々と下がってしまいました。模試では、ほとんどがD判定でC判定が1、2回であり自分の脳内では、なんとかなるという思いにつきまとわれ、勉強時間がかなり減ってしまいました。そして、神戸大学のオープン模試でD判定(Eはないので一番下)を取ってしまい、自分が受かるのかかなり不安になってしまうのでした。それでもこの模試の悔しさをバネに勉強をさらに頑張ることができ、少しずつ成績を上げることができました。それでも共通テスト前では低い点を取ってしまったりして本番は自信は全く無かったのですが、合格ラインに届いて、私立大学も全て受かることができたので、最後の2次試験ではあまり緊張せずにいつも通りの力を出すことができ、合格することができたのでした。
 私がなぜ合格できたのかは、やはりオープン模試で現実を見たことがターニングポイントであったと思います。私はここで焦ったからこそ、より多くの勉強に取り組むことができたと思います。私は1年生から神戸大学を目標としてきたのですが、A、B判定を取ったことは1度もなく、D判定がほとんどでした。つまり、入試本番までほとんど負け続けているということです。受験中は挫折の連続です。たとえ100回負けても最後の1回合格の最低点を取れば良いのです。自分を信じて頑張ってください。

合格者インタビュー