合格おめでとう!

大学受験合格体験記

名前
合格校
追手門学院大学(心理 心理 心理)
出身校
◆N高等学校

私の合格ストーリー

 自分は受験勉強の前は全く勉強していなくて、高2の冬から品詞の解説から見ました。当然、単語も全然知らず正直受かる気はしませんでした。ただ授業は楽しく受けていました。知らないことを知るという事を楽しみ、小さな疑問でも必ず調べていました。単語で見た事がある意味があったら、その意味を持つ単語を調べ、文法の疑問も全て調べました。覚えようとして覚えるより、楽しんで覚えました。
 国語は文構造を考えながら読みました。対比や抽象→具体→抽象などを意識しました。慣れると早く正確に読めてきます。復習の時に、文章だけ読んで構造だけ確認するもの時間がないときはおすすめです。
 受験が近づいてくると、間違えると焦ってきました。気分も落ちて集中出来なくなりました。その時は勉強し始めた時のノートを見て、「これだけ成長してる」と励ましました。
 自習のときは必ず計画を立てました。今日どこまでするかを決め、それを目標に進めました。無計画にすると沢山勉強したと思っても、全然進んでない時があります。自習中は音楽を聴いていました。勉強に集中できないと意味ないので、音量を下げ、集中できる音楽を流してました。(自分は毎日集中できる音楽は違いました。)
 眠たくなったら、10分から15分睡眠を取りました。長すぎても短すぎても眠いだけなので、レム睡眠できる時間を探しましょう。そして、1日1回までにして下さい。それ以上すると寝てばかりになってしまいます。
 息抜きも必ず必要です。自分はご飯の時に好きな漫画とアニメを観ていました。新しい作品は続きが気になるので、同じ作品を観ました。
 受験はさまざまな所で挫折します。自分に合った息抜き、勉強方法を見つけて、最後まで目標に向かって諦めずに進んで行ってくれたら嬉しいです。


【保護者からのメッセージ】
 泰成は、高3の春からサテラインに通い始めました。最初は受験に必要な科目の受講数の多さに驚き、受験までに習得できるのかと心配しましたが、とても分かりやすく楽しかったようで、自分で受講数を増やす程でした。スタートが遅かったのですが、受験まで期間が短かった分、詰めて受講したので理解しやすかったのだと思います。
 親としては、見守る事しか出来ないのですが、息子のせっかく整えた生活リズムを崩さないように気を付けました。受験が近くなるにつれ、胃腸が弱る事も多かったので、食事面には気を遣いました。揚げ物や油の多い物は避け、消化の良い物、受験当日はスッキリ家を出れるように、1週間前から繊維質多めの食事を心がけました。当日、体調を崩さず送り出せた時は、ほっとしました。
 サテラインの先生方には、面談の時だけでなく、色々相談にものっていただき、本当にありがとうございました。

合格者インタビュー