2023年度 合格体験記

合格者 喜びの声
2023年度 合格体験記

開成教育グループの生徒達から、
合格お祝いの笑顔とメッセージが届いています!

合格おめでとう!

合格校
近畿大学(文芸 文-日本文学)
出身校
上宮太子高等学校
出身教室
個別指導学院フリーステップ 堺東駅前教室
代ゼミサテライン予備校 堺東教室

 私が塾に通い始めたのは高校2年生の頃です。私は元々、古文が少し苦手でした。その苦手を克服するために、授業で毎回古文単語のテストを行い、より多くの単語を暗記しました。その結果、前まで苦手だった古文が得意教科になり、学校でも高得点を取ることができました。古文は、歴史的仮名使いが多く、少し理解しにくい科目ですが、古文単語や動詞の活用や形容動詞の活用などを覚えることができると、現代文より読みやすく理解できる教科なので、寝る前に覚えて朝起きた時に、覚えた内容をもう1度テストして、自分がどのくらい定着しているかを確認してみてください。電車通学をされている方であれば、登校途中の電車の中で読んで覚えるのをお勧めします。暗記の目安は、「古文単語三三〇」であれば1日あたり10単語ぐらいです。その程度の量を毎日行うと1ヵ月で全て覚えることができます。この方法は、古文に限らず、英単語にも使えます。英単語も同じように行うと、1ヵ月で300語覚えられます。
 次に、指定校推薦入試についての体験談をお話します。
 私の受けた大学は面談のみでした。しかも口頭試問という方式です。この方式は、学校によって様々ありますが、私が受けた学校では、自分が言った志望動機に関して、話を深く掘り下げて、その志望動機が学部と一致しているのかを大学が審査するものでした。面談試験は、とても緊張するもので、かなりの練習が必要です。どんな質問をされてもすぐに答えられるように日々努力をしました。そして、合格通知が届くまでは気を引き締めて高校で習った内容のおさらいをしました。大学受験とは、高校3年間の頑張りが試されるものなので、日々定期テストで点数を稼ぎ、努力の積み重ねで夢は叶います。

【保護者からのメッセージ】
 高校2年生の冬期講習よりお世話になりました。色々な先生から教わることでそれぞれのアドバイスを聞くことができたことは良かったと感じています。特にチーフが息子の話にじっくり耳を傾けてくださり、真摯に対応してくださったことは、親として本当に有難かったです。息子本人が前向きに勉強に取り組むことができたのも、勉強しやすい環境作りやモチベーションを高める工夫をしてくださったからこそだと感じております。成績も上がり志望校合格を勝ち取ることができたことで本当に通わせて良かったと思っております。お世話になりました。有難うございました。

近畿大学の合格体験記