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開成教育グループ


家庭に対するとらえ方のちがい

 夫婦の間で意見が合わないことは多々あるものです。

 「家庭」に対するとらえ方が、お互いに違っていることが原因の一つのように思います。

 お父さんは、家庭を「憩いの場」としてとらえている方が多いようです。

 会社で気を張って働く分、家ではゆっくりしたい。子どもとの会話や遊びの時間を持ちたい。そんな思いなのかもしれません。

 一方、お母さんからすれば、家庭は「戦場」なのかもしれません。

 朝ごはんをつくりながらお弁当をつくり、洗濯機をまわしながら掃除機をかけ、学校や塾からの通知文に目を通し、晩ごはんのメニュウを考え、子どもの様子に目を光らせる。気が休まるのは寝る前だけという状態。まさに戦場と言えそうです。

 「子どもにしっかり勉強させることが親の役目」と考えて、子どもに接しているお母さんと、「ゆっくり休んで、子どもともコミュニケーションをとろう」と考えているお父さんとでは、見えている景色が違うわけですね。
 

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