「速力」が大切なのは、社会に出れば常識だ

2015年12月30日

「速力」が大切なのは、社会に出れば常識だ

 

キミたちにとって意外に感じるのは、私が大切だと言う要素に「速力」を

特に挙げていることかもしれない。

 

しかし、社会での仕事の世界では「速力」が、

実は最も重要であることは常識なのだ。

 

社会に出て、いわゆる「できる人」というのは、決まって仕事が早い。

 

言いかえると「できない人」は仕事が遅い。

 

しかも、遅いから仕事のできが良いというのは、少数派で、

むしろ早く済ませる人の仕事の方が、出来が良いことが多いのだ。

 

キミたちもその事実を知っておこう。

 

試験でも試験時間が定まっている以上、速力が大切だということは想像できるだろう。

 

短時間で問題を処理する能力は大切だ。

特にセンター試験を代表として、多くの難関大学が、この力を重視している。

つまり、短時間でのてきぱきとした処理能力が要求されているのである。

 

しかし、ここで私が言いたいのはそれだけではない

キミが勉強するときに、自分の学習スピードと学習効率を意識しているか、

ということなのだ。

同じやる気と同じ能力を持っていたとしても、

普段から自分の学習スピードと効率を意識しててきぱきと勉強しなければ、

時間当たりの勉強に差がつくことは、言ってみれば当たり前のことなのだ。

 

■キミは勉強するときに、自分の学習スピードと学習効率を意識しているか

 

フリーステップ香里園駅前教室チーフ 松本克彦