「気力(やる気)」について その4

2016年1月11日

良い点を取るための試験は、取りあえず何でも良い。

 

試験範囲が広い実力テストや外部の模擬試験などでは、

なかなか良い点を取ることは難しいだろう。

 

しかし、定期テストならば、それは比較的容易になる。

試験範囲が定めてあるのだから、その部分だけは徹底的にやってみる。

 

さて、不思議なもので、

どんなに苦手で嫌いな科目でも、集中的に徹底的に勉強すると、

必ず成績は大きく伸びるのである。

 

科目にもよるだろうが、40点だったテストの点数が、

80点、85点、ひょっとしたら90点を取ってしまうことも、

まったくあり得ない話ではない。

 

その実例は、身近にあるだろう。

キミの学校のクラスにもそういう人がいるかも知れない。

 

フリーステップの各教室には、

そんな実例が数多く掲示されている。

 

良い成績を取ると、気分がよいものだ。

 

点数によっては、飛び上がりたいぐらいに嬉しいだろう。

 

元の点数が悪ければ悪いほど、良い点を取れたときの喜びは格別なものだ。

良い成績が取れて気分が悪い人間などどこにもいない。

 

そうすると、なぜか、あれだけ出てこなかった「やる気」が、

ふつふつと身体の奥からでてくるのである。

 

勉強をするという気持ちが、

以前よりはるかに簡単にそして力強く沸いて出てくるのである。

 

こうしてはじめて、「やる気」→「良い成績」の良い循環が始まり出すのである。

 

ポイントは、キミにはもうわかるだろう。

 

やる気を出すための最も確実な方法は、まず「良い成績」を取ることなんだ。

 

やる気を出して、より良い成績を取るための、一番の方法は、

まずはとにかく一度「良い成績」を取ることなんだ。

 

■やる気を出すには、まず「良い成績」を取ることだ

 

一度本気で頑張って、良い成績をとってみよう。

そして定期テストで3回続けて良い成績をとってみよう。

 

3回続けて良い成績が取れたら、君のその科目の成績の実体は、

いつの間にかその良い成績の方に移っている。

 

クラスのみんなは、キミがその科目を苦手にしているとは思わないだろうし、

キミ自身すらその科目に対する苦手意識が消え失せていることに気がつくだろう。

 

フリーステップ香里園駅前教室チーフ 松本克彦