「大きな時間」「中ぐらいの時間」と「小さな時間」

2016年2月19日

3種類の時間の特徴と活用方法

 

「大きな時間」とは、学校の授業がない土曜日や日曜日、祝日などのように、

一日をまるごと勉強に使えるような時間のことだ。

 

「中ぐらい時間」というのは、学校の放課後などに使える時間のことだ。

学校が終わってから家や予備校や塾で勉強する時間や、

朝早く起きて作る通学前の時間などである。

これらは、ある程度のかたまりなっているので、まとまった内容の勉強をすることができる。

普段の勉強はこれが中心となるだろう。

 

そして「小さい時間」というのは、

5分から15分程度の時間。

例えば電車の通学の中の時間や、学校の休み時間、トイレの中や休憩時間などの細切れの時間である。

この細切れ時間は、我々の生活の中に実にたくさんある。

この有効活用も大切だ。

 

フリーステップ香里園駅前教室チーフ 松本克彦