本格的な学習管理ノートの作り方について その2

2016年3月21日

大学ノートを使って毎週の予定と実績を管理する

 

まず、「大学ノート」を用意する。

一週間で大学ノートを見開き4ページを使用する。

見開き2ページで4日間(月曜から木曜まで)、次の2ページで3日間分(金曜~日曜と余白)。

そこに予定・実績・反省などを書く。

 

見開きのそれぞれのページを縦に4つに折り曲げる。

次に上の方の5分の1位のところに横に線を引く。

次に下から4分の1位のところにも横に線を入れる。

 

1ページの半分を、1日分とする。そこに月日を書き込めば、準備完了である。

さらにそれを半分に折り曲げて予定を書き込み、

もう半分を実際に行った勉強を書き込むようにする。

 

上の5分の1の部分には、この一週間にやろうと思っていること、例えば、「何というテキストで、どんな単元を勉強するか」というようなことを、書くようにする。

ここで注意してほしいのは、どの科目もまんべんなく一通り勉強するように、

勉強の偏りが出ないように気をつけて1週間でやるべき課題を書き出すことだ。

 

1週間の初めに、これから始まる週の週間計画を一日ごと、

折り曲げた左半分に書いていく。できれば1~2時間を単位として、何の勉強をするつもりか書く。

時間の目安は、先に書いた「中くらいの時間」単位の学習計画をベースにする。

 

■大学ノートの見開き4ページで1週間分を管理する

 

フリーステップ香里園駅前教室チーフ 松本克彦