どんな大学入試であれ必ず「対策」はできる

2016年4月13日

どんな大学入試であれ必ず「対策」はできる

 

キミたちが受ける本番の試験は何種類ある?

センター試験、二次試験、私立大試験?

 

それぞれ、問題のレベル、合格者に要求される点数、学習方法は異なる。

 

どれも、同じく「英語」という科目が課されるからと、その試験のタイプの違いを軽視した対策をする、同じような試験などという勝手なイメージを持つなどはいけない。

どの試験も、科目名を見れば「英語」「数学」「国語」と同じだ。

しかし、試験問題のタイプは全く違う。そのため、その対策も異なる。

 

目指す試験が異なるのに、単にイメージとして、難問とか易しい問題などと言っても始まらない。

 

そして、キミたちに特に強調しておきたいことは、どんな試験であっても、純粋な意味での「実力試験」というものはないということだ。

実力を「生」で試されるような試験はこの世には存在しないぐらいに思っておこう。

およそどんな試験であっても事前の「対策」ができる、ということを信じよう。

 

そしてその対策は、試験ごと、つまり志望する大学ごとで異なる。

 

対策の基本となるのは、何と言ってもその大学の過去の入試問題だ。

過去の入試問題をみればどういうレベルのどういう知識が要求されているのかが分かる。

それを数年分、実際に解いて調べておこう。そうすれば、その学校の要求しているレベルや傾向というものがよくわかる。

入学試験は、まず科目ということの縛りがある。

そして、紙に書く、あるいはマークシートで答えるなどの違いがある。

しかも、制限時間や範囲があり、さらにレベルがある。さらに出題傾向もある。

これらのことから、試験ごと、つまり志望する大学ごとの効果的な対策というのは、十分にできるということを信じよう。

 

■志望する大学ごとの効果的な対策は、必ず十分にできる

 

フリーステップ香里園駅前教室チーフ 松本克彦