小学生対象の学力アップ・中学受験志望校合格を目指す少人数制の学習塾

小学5年生

受験を見据えた
しっかりとした学力養成

小5になると学習単元が増えて大変そう。
うちの子、やっていけるかしら。

ご心配ありません。授業中に教師が生徒に伝える「重要事項」さえしっかり押さえていれば、中学入試問題には十分対応できます。むしろ、すべてをこなそうとして消化不良となるケースもあります。よって無理にすべてをこなそうとせず、4教科をバランスよく、また適量な良問を効率よく吸収していくことが、成績アップの早道です。特に算数で消化不良が起こることを見据えて、開成ベガでは算数の重要単元の定着をはかることで重点を置いた"サポートゼミ"を設けていますので、これを受講いただきます。不安をなくして、自信をつけましょう。

指導内容

算数

前期は4年に引き続き入試問題を解く上での基本となる文章題の基本(速さ・割合/分数・差集めの考え方)を極めます。基本図形の求積・場合の数についても履修を完了させます。後期は比を本格的に導入し、文章題・図形とからめたその利用法を習得します。この学年で、算数科として入試に必要な概念はすべて履修したことになります。

重点項目受験算数の基礎徹底と中学入試頻出単元の習得

国語

前期では、ことわざ・慣用句、四字熟語といった語句知識をすべておさえ、後期では、助動詞やまぎらわしい品詞の識別などの文法知識を理解します。文章では、3,000字以内の文化論や日本人論といった硬質なものを読み、また80字程度での記述解答をコンスタントに練習。考えたこと・問われたことに対する解答を正確に「書く」技術も身につけます。文章の長さも内容も、より難度が高くなります。

重点項目語句知識の習得と、物語文・説明文・随筆文の読解練習

理科

中学受験では5年生で学習する内容が最も多く出題されます。「5年生の学習内容を制する者が受験を制する」とも言われます。理科で学習する内容は「生物」(植物・動物・人体など)、「化学」(溶解度・酸アルカリの水溶液・物の燃え方)、「物理」(てこ、ばね・豆電球)、「地学」(天体・地層・天気)と実に多岐にわたります。開成ベガでは、カラー写真や図版が多く使われた「予習シリーズ」をもとに授業を行います。

重点項目4分野をバランスよく学習

社会

地理範囲および歴史範囲の習得を目的とします。この学年だけで入試範囲の75%ほどを占めます。一方で、社会科はこの学年が実質上、初習です。社会科は暗記教科のイメージが強いのですが、地名や人名であっても全体の関係から覚えていくことが不可欠です。効果的な学習の仕方を身につけるため、地理であれば、地図や図表・グラフの見方、歴史であれば、時代の特徴をもとに、因果関係を徹底して理解させます。

重点項目地理と歴史は5年の間にすべて習得

算数サポートゼミ(オプション)

授業→宿題→内容理解のサイクルをより円滑にするために、1週間の重要単元の定着をはかることに重点を置いています。

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実施テスト

【準会員】
月例(組分け)テスト
全国統一小学生テスト

準会員生は基本的に月例テスト(4週分の単元内容を総合的に網羅した総合テスト)を受験いただきます。
全国統一小学生テストは6月と11月の年2回開催される四谷大塚主催の実力テストです。知識内容と思考内容がふんだんに出題されます。(開成ベガ5年生は必須参加となります。)
入学当初は、準会員からスタートしていただき、1週間の学習計画の確立した段階で正会員に移行していただきます。

【正会員】
週テスト・組分けテスト
全国統一小学生テスト

正会員生は基本的に毎週の単元の定着度をはかる週テストを受験いただきます。また4週分の単元内容を総合的に網羅したテストとして組分けテストを受験いただきます。組分けテストは自身のコース・組のさらなる飛躍を目的としています。
全国統一小学生テストは6月と11月の年2回開催される四谷大塚主催の実力テストです。知識内容と思考内容がふんだんに出題されます。(開成ベガ5年生は必須参加となります。)

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合格までの歩み

M・Fさん(M小学校卒/開成ベガ弁天町教室出身)の場合

小学5年4月

★開成ベガ入塾

大阪星光中学に合格した兄と入れ替わるようにして入塾。兄弟とはいえ性格もタイプもかなり違っていた。似ていた点といえば、二人そろって国語が苦手だったこと。兄は、はじめの理解は遅くても、コツコツ積み上げることでしっかり理解するタイプ。一方、妹は、習得が早くキレもいいのに、定着の悪さが目立つ。そこをいかにカバーしていくかが課題であった。

小学5年12月

習得が早くキレのいいタイプの子は、勉強の時間をあまりとらないものだという我々のイメージとは違い、誰よりも勉強する姿勢が見えた。塾へ自習に来る機会も多かったが、家庭でも相当な量をこなしていた。しかし、国語の成績が一向にのびない。選択問題の正答率もあがらず、記述は見当違い。長く机に向かっているからといって、効率よく勉強しているわけではない、という現状だった。教師からは記述問題の解答の作り方を徹底的に指導。また、少ない語彙を増やしていくことにも努力した。

小学5年2月

★先生のアドバイス

国語が足を引っ張り、ずっとCコースに上がれないまま6年生に。このころ、理科の成績も芳しくなく分析してみたところ、間違ったことを覚えこんでいたり、気持ちばかり焦って空回りしていることがわかり、生徒面談で教科ごとに整理するように指導を受ける。算数は順調で、説明して理解できない問題がだんだん減ってくる。算数に関しては、もともと得意だという意識もあって、自ら積極的に質問にくる姿を見て、心配はなくなっていった。

小学6年10月
モチベーションUP

★合宿参加

秋期強化合宿で実施された合不合テストでは、国語の苦手意識が、算数にまで及んで、振るわない結果に終わる。面談の結果、苦手な国語をカバーするために、算数を特化する方針でいくことに決まる。このころから過去問を徹底的にやりこむことで、算数への自信が生まれてくる。

小学6年12月

模試での判定では合格ラインになかなか届かず、志望校の変更を話し合うことに。しかし第一志望合格への強い強い意志を感じ、最後まであきらめない、と誓う。志望校への執念は最後まで折れることはなく、それが功を奏した。

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