小学生対象の学力アップ・中学受験志望校合格を目指す少人数制の学習塾

合格おめでとう!

合格校
桃山学院中学校(6年進学)
出身校
大阪市立平尾小学校
出身教室
開成ベガ 大正教室

 私が受験しようと決めたのは五年生のときでした。はじめはただ、きれいな中学校に行きたいという理由だけだったので、将来とか現実的なことは全く考えていませんでした。受験をするという自覚もありませんでした。
 受験をしようと決めたとき、私は小学校で友達とソフトボールチームを作り上げていました。ソフトボールでも、最初は試合に出るのも外野や補欠でした。しかし、私は六年生になってピッチャーをすることになりました。ここからが、勉強とソフトボールの両立という試練になりました。
 勉強面でも六年生から理科を始めたので、みんなに追いつくのに必死で、全くいい点が取れませんでした。ソフトボールも毎週三?四日練習や試合があり、ピッチャーでも全くダメダメで、私は、この両立はできるのか、と何回も思いました。父も、決めたと言ったからにはやりなさい、という人で、私はあきらめかけていました。
 しかし、友達や家族が応援してくれたり、そばにいてはげましてくれたおかげで、私はあきらめず、絶対合格してやる!という気持ちに変わりました。
 受験一カ月前はソフトボールも休んで、勉強に集中しました。先生にわからないところは質問して、特に理科は上嶋先生にたくさん聞きました。
 受験当日。私はその日、妹の水ぼうそうがうつってしまいました。でも、友達からの応援や、家族の支えがあって、私は無事合格することができました。私はその時初めて、あきらめなかったら、努力したら、キセキが起きるんだなあということを知りました。
 これから受験するみなさん、くじけそうになる時もあると思いますが、あきらめず、合格を勝ち取ってください。心から応援しています。

【保護者からのメッセージ】
 長女が受験をしたいと言ったのが、五年生の夏頃でした。小三の時に、勉強が嫌いにならない様にと思い、何気なく塾に行かせたのが開成教育セミナーでした。
 受験を決めてから一番大変だったのが、他の習い事との両立だったと思います。自分が決めた目標だけに、辛くても泣き言を言わずに本当によく頑張っていました。本人が頑張れたのは、先生方のご理解ある対応のおかげでもあります。今そんな事をしている場合ではないと言われても仕方がない大切な時期に、習い事を優先してしまうことも多々ありましたが、子供には頑張れと応援して下さり、親の私たちの相談にはとても熱心に答えて下さいました。本当に感謝しています。
 受験をすると決まってからは、親子一緒に悩んだり、頑張ったりすることが増えて大変でしたが、一つのことを親子一緒に乗り越えられたのは、とてもいい経験になりました。

ページの先頭へ

桃山学院中学校の合格体験記

  • 桃山学院中学校(6年進学)合格
  • 桃山学院中学校(6年進学)合格
  • 桃山学院中学校(6年選抜)合格