小学生対象の学力アップ・中学受験志望校合格を目指す少人数制の学習塾

合格おめでとう!

合格校
桃山学院中学校(6年選抜コース)
出身校
大阪市立東田辺小学校
出身教室
開成ベガ 西田辺本部教室

受験は影で支えてくれる人がいるからこそ成功できるものです。
これは私が受験を通して学んだことの一つです。
これから私を変えてくれた、そして長くも短くも感じた受験生活の一環を話します。私が中学受験をすると決めたのは、五年生の9月?10月頃でした。中学受験生にしては遅い方だと思います。私が受験すると決めた理由は、先輩から中学受験の良さを聞き、桃山学院中学に興味を持ったからです。実際に行ってみるととても良かったので、私はすぐに桃山学院中学に行くため中学受験をする事を決めました。その日から私は受験生になりました。塾に行くと決まった時、勉強についていけるか、友達はできるかなど不安はたくさんありましたが『案ずるよりも生むがやすし』で実際に行ってみると不安は全て吹き飛びました。授業はわかりやすく、初めは全く分からない言葉も授業を重ねるごとにわかってきました。わからなかった事がわかっていくと勉強が楽しくなり、少しずつ成績が上がっていくのが自分でもわかりました。すると、もっと成績を上げようとすることで勉強に対する意識が変わってきました。私の苦手教科である理科はひたすら基礎をやり、何とかついていけるようにしました。そういった努力があり、六年生になって初めての五木駸々堂テストでは、『47』だった偏差値が特別会では『61』程度に。また、合格率はF判定からA判定にまで上がりました。私は受験前日、五木駸々堂テストでA判定だったから大丈夫だと必死に自分に言い聞かせていました。試験が始まるまではとても緊張していましたが、試験が始まると緊張が弱まり目の前の問題だけに集中する事が出来ました。それは今までの努力や私達が合格できるよう応援してくれた先生方、そして最後の最後まで私の体調を考え、支えてくれた両親のおかげです。本当にありがとうございました!
合格したからと言って気を抜かず、これからも日々努力していきたいと思います。

【保護者のメッセージ】
 娘が「受験をしたい!」と決めた時から、我が家の生活は娘中心の生活に変わりました。
 5年生の秋頃からだったので、どこまでやれるのか不安だらけの中コロナが流行し、緊急事態宣言。そんな中でも娘の意欲は弱まることなく、解らなかったことが解っていく楽しさを感じているのが伝わってくるくらい勉強に打ち込んでいました。まったく受験という頭がなく、初めて受けたテストは驚くほどの点数でしたが、弱点を強化してくださり、少しずつ成績が伸びていき、苦手だった算数も解けるようになり、自信に繋げていただきました。親としては仕事をしながらできることはそれほど多くなく、勉強に関しては先生にお任せするばかりでしたが、とにかく万全の体調で当日を迎えさせてあげたいという一心で弁当作りと体調管理に気を配ってきました。受験直前は、緊張との戦いを勉強に没頭することで自分自身を落ち着かせている姿や、自分の力を試したい、挑戦したい、という気持ちに驚きました。受験勉強を通して学力だけでなく、精神的にも成長させていただき先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。そして一緒に励まし合い勉強を頑張ってきた友だちの存在は大きかったと思います。本当に合格おめでとう!親子で頑張ってきたこの経験はきっとこれからの人生の糧になると信じています。

ページの先頭へ

桃山学院中学校の合格体験記

  • 桃山学院中学校(6年選抜コース)合格
  • 桃山学院中学校(6年進学コース)合格
  • 桃山学院中学校(6年選抜コース)合格
  • 桃山学院中学校(6年選抜コース)合格