小学生対象の学力アップ・中学受験志望校合格を目指す少人数制の学習塾

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合格おめでとう!

合格校
関西大学第一中学校
出身校
吹田市立片山小学校
出身教室
開成ベガ エール進学教室千里山田校

 ぼくはJR吹田校から中学受験コースの授業を受けるために千里山田校に通うようになりました。最初は不安でしたが、同じ学校の友達もいて少しほっとしました。しかし、お母さんから、受験はとても厳しく難しいと言われていたので塾を一日も休まずに勉強をがんばりました。
 ぼくがよく注意されたのは、提出物やテストに名前を書かないということでした。先生に聞かれて正直に「いつもテストを配られると解くことに夢中になってしまい、いつも忘れてしまうのです。」と答えると先生から「そうだったの。そうだとしても、配られた問題を冷静にながめることが大切だし、名前を書かないとテストでは0点になるよ。」と言われました。確かにそうだと思って気をつけるようにしましたが、集中した時ほど忘れやすく、本番のテストでも忘れかけ、先生の言葉を思い出しました。
 いざ入試を迎えてみると、第一志望校の過去問題は十年分は解いて、解き直しや質問もきちんとしていたという自信があったおかげで、名前のことはさておき、落ち着いて問題を解いている自分がいました。その他の入試問題もベストは尽くせたと思って結果を待ちました。
 そして結果は全勝でした。今までがんばってきたごほうびをもらえたような気持ちでした。後輩のみなさんに努力は報われるということをぼくの経験から伝えたいと思います。
 最後に仕事で疲れていても、ぼくの赤本の〇つけを手伝ってくれたお母さん、塾への送り迎えをしてくれたお父さん、おじいさんおばあさんどうもありがとう。いつもははずかしくてうまく言えないけれどこの場を借りてお礼を言いたいと思います。

【保護者からのメッセージ】
 志望校合格おめでとう&支えて下さった先生方ありがとうございます。
 和幹が本格的に勉強を始めたのは五年生の10月頃だったように思います。その頃は算数が苦手で成績も伸びませんでした。親子でまず塾の教材を見直し練習問題集をきちんとする習慣作りをしました。最初は社会、一緒に小テストに向けて暗記、週テストに向けて問題をとききる、次に算数、わからない問題をマーカーでチェックし先生に聞いてくる。ノートに書いてくる、そんなあたり前の事をはじめました。すぐに社会に結果が出て結果が出ると楽しいようで、得意の理科も進んでやるようになりました。算数はある日突然「何んか最近わかるねん」と言ったのを覚えています。気がついたら算数が好きと言うようになっていました。国語については、嫌いになっていたのですが、もとより読めるけど解けないタイプだったので、「解く練習をしよう」「一冊やりとげようと」6年の9月頃からあせる気持ちをおさえて、文章題二点でもいいぞと言いながら嫌いにならない努力をしました。一番辛かったのは過去問をやる時でしたが、それも、先生に質問する日を決めてそこまでにやりとげるという約束をしてなんとかやりとげました。
 終わって見れば、すべて合格、無理だろうと思っていた学校も合格し、ひたすら笑顔の一週間でした。我が子を振り返ると、努力する事に努力した日々でした。やりとげるという事は難しい事で、でもやりとげるという事はすばらしい事であり、受験当日の力となります。仕事の合い間の丸つけにぐったりしましたが、一緒に読んだ国語の文章題はいい話が多く、「これ泣けるな」などといいコミュニケーションにもなりました。しんどかった日々もやりとげた満足感とその結果に報われます。この経験を生かして中学校での新しいスタートを和幹らしくきって欲しいと思います。

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関西大学第一中学校の合格体験記

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