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合格おめでとう!

合格校
大阪府立八尾高等学校(普通科)
出身校
東大阪市立盾津中学校
出身教室
開成教育セミナー 鴻池新田教室
個別指導学院フリーステップ 鴻池新田教室

 私は近畿大学附属高校の進学コースを併願校とし、八尾高校を受験しました。
 私は、併願校と言いつつ余裕のある選択ではありませんでした。しかし、受験したかった公立高校が私にとって挑戦校だったので、公立高校に合格できなかった場合を考えると、どうしても近畿大学附属高校を受験したかったのです。私立入試までに、赤本で5年分の過去問を解きました。ところが、合格最低点を超えたのはたったの1年分。私立入試を目前にしてこのような結果だった私は、不安で仕方がなかったです。そんな中、少しでも点数を上げるため、出題の傾向が毎年似ている数学を中心に勉強しようと思い、5年分の数学の解答用紙を見返して間違いの多かった問題を抽出し、その単元を復習しました。これを入試前日まで続けたため、自信を持つことにも繋がったと思います。
 公立入試では、私立高校の合格により受験したかった八尾高校を受験できるようになったため、勉強へのモチベーションも上がりました。理科と社会で点数を取らなければならない公立入試。社会が大の苦手な私にとって、大きな壁でした。初めて解いた社会の過去問は30点台で、流石に勉強しないといけないと思い、回数をこなすことが大切だと先生から教わったので、3年間のまとめのワークを2周以上解きました。その結果、1番良い年で70点弱まで点数を上げることができたのです。このとき初めて、社会は最後まで点数を上げられる教科だということを実感しました。このことから、社会の点数を上げるには、先生の言う通り、回数をこなすことが本当に大切だと思います。
 私立も公立も全く余裕のない入試でしたが、先生方や家族、友達の支えによってなんとか受験勉強をやり抜くことができました。これから入試を向かえるみなさんも、頑張ってください。

【保護者からのメッセージ】
 何も分からないところから始まった初めての受験でしたが、開成の授業では受験生としての意欲を高めていただき、同じ志を抱く友人たちには自習の習慣をつけていただきました。試験1ヶ月前に自信を無くした時、先生方は親身になって励まし支えてくださいました。ひとりでは乗り越えられない受験だったと思います。この経験を高校でも活かしてほしいです。

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大阪府立八尾高等学校の合格体験記

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