予備校界最強の講師陣がお届けする高校生対象の基礎学力向上・難関大合格を目指す映像授業

受験を通して、何かを成し遂げたときの達成感を味わってほしい

エリアマネージャー
茨木教室 学習プランナー

鬼塚 栞先生

好きな言葉 「日進月歩」

何気なく過ごしている日々でも、たくさん学ぶことは多くあります。テレビを見て新しい知識を得たり、昨日の自分より成長していることが毎日1つはあるはずです。そういった何気ない成長を敢えて意識し、自分を毎日褒めてあげてほしいと思っています。

塾の教室責任者になりたいと思わせてくれた生徒に感謝

私が大学生で、個別指導学院フリーステップでアルバイトをしていた時のことです。 当時、中学2年生の女の子の数学の授業を担当することになりました。彼女と初めて会った時に気になることを質問しました。 テストで20点をとっても気にしない、塾は親に強制的に入らされた・・・私が考えたこともないような答えばかり返され絶望的な気分になりました。 授業中はまともに話を聞かない、宿題は出してもやってこないような子でした。

授業を何回か行ううちに、『私のことが好きじゃないから言うことを聞かないのか?』と思い、彼女が好きなことを私も興味をもってみようと思いました。 共通の話題が増えるにつれて、彼女と打ち解けるようになり、なぜ宿題をやらないのか話し合うことができました。 目標がないから勉強する意味もないし、やる気がわかないことがわかりました。 まずは次のテストで90点以上とって、今まで馬鹿にしてきた人を見返そう!という目標を立てました。 今まで30点より高い成績を取ったことがない彼女にとって高い目標だったと思います。 しかし、私は無理なものだとは思わず彼女に接しました。 宿題をやってきたら褒め、小テストで目標点をクリアしたら褒め・・・私に褒められることが楽しくなったようで、彼女が自主的に勉強をしてくれるようになりました。 その結果、次のテストでは92点!目標通りの結果でした。 それ以降は彼女自身で目標を決め、それを次々達成してくれました。

彼女がきっかけで、私の行動ひとつで人の考え方を変える楽しさを知りました。 塾だと生徒一人ひとりに深く関わることができるので、この仕事は良い仕事だなと思うようになりました。 塾の教室責任者になってもっと多くの生徒の人生を変えたい!というきっかけ作りをしてくれた彼女には今でも感謝しています。

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受験を通して学んで欲しいこと

私は受験を通して、何かを成し遂げたときの達成感を味わってほしいと思っています。 達成感を味わうためには、目標を立てる必要があります。 他人に「こうなりなさい」と言われて立てた目標ではいけません。 他人に提示された目標だと達成感が少ないし、自分の限界を超えていないことが多いと考えています。 なによりも、普段から自分自身で目標を立てていると、他人の助言なく一人で物事を進めなくてはいけないときに自分で目標を立てることができるのでモチベーション高く、物事を遂行することができます。

まずは自分自身で目標設定をすることから始めてください。
「目標」ではざっくりしすぎているので、「長期目標」「中期目標」「短期目標」この3つに分類して考えてみてください。
「長期目標」とは、長いスパンをかけないと達成できないもの、「中期目標」とは長期目標を達成するためのステップ、「短期目標」は中期目標を達成するためのステップです。 長期目標によってそれぞれの期間は変わってきます。
受験で例えると、長期目標を『〇〇大学に現役で合格すること』にしたら、 中期目標は『8月マーク模試で全科目の得点率を70%にすること』、 短期目標は『毎日の単語テストで90点をとること』になります。 まずは長期目標を考えて、その目標を達成するための通過点(中期目標・短期目標)を考えるようにしてみてください。
受験勉強では何度もこの通過点を考えなければならない機会がやってきます。 私の教室では、その機会がやってきたときに、まずは一緒に目標を立て、達成する練習をさせています。 目標を立てる、達成する、達成感を味わう、というサイクルを繰り返していたら、自分だけでいつの間にか目標が立てられるようになっているはずです。
この力は受験だけではなく、大学・就職先・家庭など、一生役立つと思います。私と一緒に目標を達成した時の達成感を味わいましょう!そのお手伝いをさせていただきます。

※本文中の赴任教室名・部署名は原稿当時のものです。現在とは異なる場合があります。

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