予備校界最強の講師陣がお届けする高校生対象の基礎学力向上・難関大合格を目指す映像授業

合格おめでとう!

合格校
和歌山県立医科大学(保健看護 保健看護)
出身校
泉陽高校
出身教室
個別指導学院フリーステップ 堺東駅前教室
代ゼミサテライン予備校 堺東教室

私は高3に上がる直前に塾に入りました。最初は代ゼミを知らなかったのですが、私の教室はフリーステップと代ゼミが併設だったので、どちらにも入塾しました。
通年授業として、大堀先生の生物と望月先生の古文、西谷先生の英語、宮路先生の地理を受けていました。私は5月まで部活をしていたので、引退するまでは授業との両立が大変でした。引退試合を控えていた時期は休みが少なく、授業を受けている最中、何度か寝てしまったことがあります(笑)。復習も追いつかず、フリーステップの宿題もあったのでとても大変でした。引退してからは、時間に余裕ができたので、復習の時間もフリーステップの時間も十分に取ることが出来るようになりました。夏期講習では、フリーステップの授業もあったので、朝から晩までずっと塾にいました。でもそのハードな講習のおかげで、夏休み明けの模試では割といい点数を取ることが出来ました。私はずっと自習室にこもって勉強できるタイプではないので、集中力はせいぜい30分しか持ちません(笑)。チーフと喋ったり、軽食を食べたり、友達と喋ったりして息抜きをしていました。11月には公募推薦を受験しました。数学は少しだけ苦戦しましたが、英語はすらすら解くことができ、合格することが出来ました。11月になって、やってもやっても手ごたえが感じられない時期があり、やる気を失くしてしまいました。そんな時にフェローの先生が励ましてくれました。その励ましもあって、ちょっとずつやる気を取り戻し、冬期講習に臨むことができました。冬期講習も、夏期講習と同じように朝から晩まで授業でした。センター前の追い込みというのもあって、若干ピリピリはしていましたが、友達がいてくれたおかげで乗り切ることができました。そしてセンター試験では、英語、数学、地理で過去最高得点を取ることが出来ました。センターから一週間後には私立受験がありました。過去問を4周もして傾向をしっかりとつかんでいたおかげで無事に合格することが出来ました。国公立受験までは1ヶ月あったので、小論文の本や医療用語の本を買って勉強していました。小論文の他に面接もあったので、学校の先生に特訓してもらっていました。小論文の添削も面接の特訓も学校でやってもらっていたので、私立が終わってからの一ヶ月は面談がある時だけ塾に行って状況を報告していました。そして無事、和歌山県立医科大学の保健看護学部に合格することができました。
受験生のみなさん、一年間はとても長く大変ですが、自分に合った勉強と息抜きの割合を見つけて、無理せず頑張ってください。私は受験生になってから、アレルギーが増えたりいろいろな症状が体に現れて散々でしたが、それでも合格できました。また、センター試験の結果が悪くても、自分を信じれば大丈夫です。私もセンターリサーチで和歌山医科大はD判定で厳しかったですが、逆転合格できました。しんどくなったら周りの友達や先生、一番近くで見守ってくれている家族に相談してみてください。きっとモチベーションが上がります!頑張ってください!

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