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合格おめでとう!

合格校
立命館大学(政策科学 政策科)
出身校
莵道高校
出身教室
個別指導学院フリーステップ 宇治大久保教室

 受験を終えて、思ったことがあります。それは、受験勉強は高校三年生だけの努力では足りないことです。それは当たり前で、なんせ三年間学んだことを一年足らずで復習しなければならないからです。だからと言って、高校一・二年生から受験勉強する人は少ないと思いますし、僕もしていなかったと思います。でも、受験勉強を終え本当に思っていることとして、日々の授業の大切さがあります。僕も高校三年生のときに、どのように受験をしていけば良いか分からず先輩方の合格体験記を読んでいました。そこには、「平日は深夜まで」や「予備校に通い続けた」など自分では到底、達成出来るはずのない勉強法がありました。
 しかし、その中でも自分でも達成出来るのではないかと思う方法がありました。それが「日々の授業を大切に」という文言です。これは受験勉強だけが受験に必要なのではなく、日々の授業内でも受験勉強に必要な事項があるということです。例えば、高校一年生の古典の時間で必ず学ぶ古典文法の授業では助動詞や助詞など古典を読むときには不可欠な品詞を学びます。そういった基礎事項は、受験本番では出題されないだろうと思われがちだと思いますが、センター国語では助動詞や助詞の働きが出題されたり、敬語について出題されていたりします。また私大でも普通に古典文法を聞いてくる問題はあります。そのようなことから日々の授業は必要だと思いますので、まだ受験を考えていない高校一年生・二年生の方たちは今からでも日々の授業を大切にしてほしいです。
 また僕は、休憩も受験勉強期間中には大切にしていました。なぜならば、休憩が無ければ勉強が行き詰まるからです。ずっと勉強していても脳が疲れていては、何も身に付きません。だから休憩をおすすめするのです。しかし、勉強と休憩の区切りをきちんと決めなければ、良い休憩を取ることは出来ません。例えば、勉強中にLINEからの通知が来たからと思って開けてはいけません。別にLINEを否定しているのではなく、途中で投げ出しては、何も身に付かないと言いたいのです。逆にきちんと時間を守り、休憩したら頭がリフレッシュし、勉強にも精が出ると思います。このように勉強と休憩のメリハリがつけられるのであれば、休憩は重要な「受験勉強」だと思われます。
 最後に、自分だけが苦しいのではありません。同じ受験をする友人はもちろん、学校の先生や塾の先生方、そして両親も自分自身の将来を思ってくれています。だから決して「自分だけが苦しい」、「自分の力だけでやってこれた」とは思わないでください。周りのサポートがあるから、自分自身勉強に集中出来るのです。受験勉強は本当に辛いですが、自分の志望校合格のために頑張って下さい。必ず自分を支えてくれる存在はいるから、一生懸命にやっていきましょう!

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