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合格おめでとう!

合格校
神戸大学(国際人間科学 環境共生)
出身校
天王寺高校
出身教室
開成ハイスクール 阿倍野教室
代ゼミサテライン予備校 天王寺教室

僕はこの春、神戸大学の人間科学部環境共生学科に合格することができました。このことは本当に嬉しいことなのですが、実は僕は三年生の後半までずっと京都大学の総合人間学部を志望校にしていました。僕が高校二年の春ごろ、学校の薦めでとりあえず理系を選択したのはいいものの、その先に待っている大学での研究や就職先のことに関して、あまり楽しそうだとは思えず、まして研究活動をしたいだなんて思うことができませんでした。いったいどうしたらいいのだろうかと思っていた時に見つけたのが総合人間学部で、ここなら自分のしたいことを見つけられるのではないかと思い、僕の志望校となりました。
一、二年生の頃は京都大学を目指せるだけの成績を維持できていたのですが、三年生になると部活が忙しくなったり、他の部活生が引退していき、周りが受験生モードになっていったりする中で、校内の成績をかなり落としてしまいました。周りにどんどんと置いていかれるのではないかと焦りが強くなっていく中で、担任の先生との面談で提示されたのが神戸大学の国際人間科学部でした。国際人間科学部は去年からできた学部なので情報が少なかったのですが、興味を魅かれるうな分野ではあったので、第二志望として置いておくことにしました。
夏休みや秋を経ることで成績も少しずつ回復し、二次試験の対策も代ゼミの大学別講座や、開成ハイスクールの授業などを中心に順調に進めていくことができました。しかし、センター試験でマークミスなどがあり、微妙な感じになってしまいました。そこで僕は浪人できないということもあり、親や代ゼミのフェロー、先生などに相談し、受験校を第二志望の神戸大学の国際人間科学部に変えることにしました。そして、二月いっぱい二次試験の勉強をして無事に合格することができました。
この経験で僕が一番後輩の皆さんに伝えたいのは、勉強の仕方がどうこうということではなく、自分の置かれている状況、例えば成績であったり、浪人は可能か、などの家庭の事情を冷静に判断して、自分の可能性を認識することの必要性です。例えば僕は、事前に第二志望の大学、学部についてよく調べて、その雰囲気なども気に入っていたので後悔はありません。ですが、なかには自分が第一志望の大学しか見えていなかった為、滑り止めで受かった大学については全く調べておらず、入学後に校風が自分とあっていないと感じたり、ましては学びたいことを学べないということも起こり得たりします。そうなってしまっては一体何のために大学に通うのか、その理由が無くなってしまうやもしれません。ですから、自分が受験して通う可能性がある大学、学部のことはある程度しっかりと調べておいてください。その上で、自分の第一志望の大学へと入学できるように、精一杯努力するのが良いと思います。
受験生の皆さん、悔いの無いよう、精一杯頑張ってください。

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