予備校界最強の講師陣がお届けする高校生対象の基礎学力向上・難関大合格を目指す映像授業

合格おめでとう!

合格校
大阪大学(外国語 外国語-スワヒリ語)
出身校
彦根東高校
出身教室
代ゼミサテライン予備校 彦根教室

私は中学3年生のときにフリーステップに入り、高校2年生の途中までお世話になっていました。フリーステップでは、苦手だった理系科目の対策をしていましたが、より多くの教科を好きな時間帯に受講できる代ゼミサテライン予備校に魅力を感じ、高校2年生の冬に入塾を決めました。当時、部活動で忙しかった私にとって、自分で時間割を組むことができるシステムは本当にありがたいものでした。さらに、「予備校」というだけあって、難関大を目指す生徒が多く、意識高く受験勉強を進めていけそうだと感じたのも代ゼミサテラインを選んだ理由の一つです。
私が代ゼミサテラインで受講した様々な授業のうち最も影響を受けたのは、世界史の佐藤幸夫先生の講義です。佐藤先生の面白くてわかりやすい講義のおかげで、今まで以上に世界史が好きになり、積極的に取り組むようになりました。講義が流れとして繋がっているため、復習として早送りで見返すことで効率よく復習ができたので、三度以上再受講をした回次もありました。センター試験後には、代ゼミサテライン予備校草津教室まで個別相談対応に来てくださり、直接相談させていただく機会もありました。二次試験に繋がるようなためになるアドバイスをしてくださり、佐藤先生の世界史を取っていて本当に良かったと思いました。
こうして代ゼミサテラインの授業を中心に受験勉強を進めていき、波はあったものの徐々に模試の点数は上がっていきました。11月に受けた大阪大学の実践模試では、ずっとEだった判定がCに上がりました。学力的にはまだまだでしたが、ようやく合格が見えてきたような気がしました。
しかし、センター試験本番の結果は決して良いものではなく、センター試験後しばらくは焦るばかりで勉強に身が入りませんでした。過去問を解いていても全くと言っていいほど手応えがなく、わからない問題があると「本番もできなかったらどうしよう」と不安に駆られ、ただ机に向かっているだけの中身のない勉強をする日が増えました。このように、私大の対策が不十分だったこともあり、四大学中三つが不合格でした。第一志望の大阪大学の入試を数週間後に控えた中この辛い現実を突きつけられ、「もう諦めて浪人したい」「今から間に合うわけがない」と何度も思いました。しかし、そんなときにチーフやフェローの皆さんに励ましてもらったおかげで再び前を向き、また勉強できるようになり、結果としては合格することができました。「絶対大丈夫!」というチーフの言葉や、辛い受験を乗り越えてきた先輩でもあるフェローさんの存在は、本当に大きかったです。
受験生としてただただ勉強と向き合ってきたこの一年ですが、自分一人の力ではここまで続けることは出来ませんでした。支えてくれた家族、先生、友達には心から感謝しています。
最後に、受験を控えている皆さん、これからたくさんの壁にぶつかることと思いますが、絶対に第一志望を諦めず、来春合格を掴み取れるように頑張ってください。心から応援しています。

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