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合格おめでとう!

合格校
大阪市立大学(法 法)
出身校
高槻北高校
出身教室
開成ハイスクール 高槻本部教室
代ゼミサテライン予備校 高槻教室

僕は、高校入学時から開成教育セミナーに通い、高2の秋から代ゼミサテライン予備校へ通っていました。
正直、高1や高2のうちは志望校も決まっておらず、勉強が手につかないという人も多いと思います。しかし、この時期から一歩リードする方法は存在します。それは情報収集です。僕も高1の時は、漠然と国公立に進学したいとしか考えていませんでしたが、夏休みには友人と様々な大学のオープンキャンパスへ行き、気になった入試科目、難易度を調べました。この時に足を運んだ大学のうちの1つが、後の第一志望、大阪市立大学でした。学部についても調べたところ、一番興味を持った法学部を設置している関西圏の国公立大学は大阪市立以上しかなく、雰囲気、志望学部ともに条件通りでした。
こうして高校生活の前半は主に情報収集に終わり、僕が本格的に受験勉強を開始したのは高2の秋でした。
代ゼミサテライン予備校は、その時勉強方法に困っていた理社が充実しており、最適な場所だと思いました。入塾と同時に受けたセンターチャレンジの結果があまりにもひどく、これをきっかけに参考書を解き進めるようになりました。
高3になると、ハイスクールでは国数英を受け、サテラインでは理社を受けるという形になりました。授業の無い時間は自習室でテキストの復習をして、フェローさんと組んだ課題をこなしていました。そうして迎えた5月の全統マークでは、国数英はそこそこ取れたものの、理社が足を引っ張りE判定。ここからさらに勉強量を増やし、8月の全統マークではなんとB判定。5月には3割だった地学基礎と日本史が6割になったのが大きかったです。
夏休みも終わり、いよいよ二次対策も本格的になりました。この時期はセンター対策と二次対策にかける時間の調整が大変でした。しかし、担任のフェローさんとの面談で軌道修正することでうまくバランスをとれました。9月と10月全統記述模試では、得意だった英語で高得点を取り、B判定とA判定をたたき出しました。得意だった英語がさらに伸ばせたのは、ハイスクールで英語を指導していただいた長谷川先生の、想像を絶するヘビーな課題のおかげでした。現代文が苦手だったものの、11月の市大模試でもA判定が取れ、二次力に確かな自信を持てました。
一方、10月と11月の全統マーク模試では理社があまり伸びず、国語も安定しなくてC判定になりました。センタープレ模試が終わると、二次対策をストップし、完全にセンターマシンになりました。毎日過去問を解き、見直しをして、数日後また解く、の繰り返しでした。
そして本番を迎え、自己採点をすると日本史が驚異的に伸び、合計点は過去最高でした。しかし、センターリサーチではD判定、ボーダーラインまで20点足らずでした。二次で逆転するしかないと思い、サテラインとハイスクールで苦手だった現代文の対策を徹底的に行い、添削と見直しを続けた1か月でした。
そんな努力が実り、合格を勝ち取ることが出来ました。番号を見つけた時の喜びは表現できないほどです。
最後になりましたが、サテラインとハイスクールでお世話になった先生方、ありがとうございました。このW受講は最強です!

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