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合格おめでとう!

合格校
大阪大学(医 保健-検査技術科学)
出身校
高津高校
出身教室
開成ハイスクール 鶴橋教室
代ゼミサテライン予備校 鶴橋教室

私は、大阪大学医学部保健学科の検査技術科学専攻に合格しました。この学科を目指そうと思い始めたのは高校二年生の秋か冬頃だったと思います。しかし、そのころはまだ部活動が忙しく、受験を意識した勉強は全くしていませんでした。そのため、高二の一月にあったセンターチャレンジ模試では、五割ほどしか取れず、とてもショックを受けた覚えがあります。このころから段々と受験を意識するようになり、本格的に受験勉強を始めたのは春休みからでした。勉強内容は春休みの課題が主でしたが、時間の余裕のある春休みのうちに、毎日継続して長時間机に向かう習慣を作りました。そして、四月になり三年生になると、周りのみんなが気合を入れ始めている姿を見て自分も頑張ろうという気持ちが大きくなりました。
 四月からは、曜日ごとにやることを決めて、毎週同じように進められるように計画を立てました。このような生活を毎日続け、夏休みなどは一日当たりの分量を増やしたりして、十時間以上は机に向かっていました。このおかげで夏のマーク模試では成績が伸び、A判定を出すことができました。しかし、その結果に満足してしまったことで気が抜け、その後のマーク模試ではあまりよくない判定ばかりでした。この悔しさをばねに、毎日の習慣は崩さずにやり続けました。
 そして、センター試験直前の十二月から二次試験が終わるまでは一か月単位で予定を組みました。予定を組む中で、過去問を十年分やるにはどのくらいのペースで進めればよいか、などのことが明確になり、毎日迷わず勉強を進めることが出来ました。センター試験当日は思っていたほど緊張はせず、いつも通りに望むことが出来ました。
 センター試験が終わってから二次試験までの期間は思っていたよりも長く、苦しい日々でした。私立の試験が終わるまでは私立の過去問を徹底して解き、阪大の対策はあまりしませんでした。無事、私立大学に合格することができ、これが心の支えになりました。ここから毎日、阪大の過去問やこれまでに扱ったテキストの復習に徹しました。しかし、二次試験までの日数が少なくなるほど不安な気持ちが大きくなりました。試験のちょうど四日前に「受からなかったらどうしよう。これまでの成果が出し切れなかったらどうしよう。」と、母に泣きながら相談したことは、今でも鮮明に覚えています。その時母は、私なら絶対に大丈夫、と私を信じ、応援してくれました。受験生活の中で何度も励ましの言葉をかけてくれていましたが、この時の言葉が一番嬉しく、あと少し頑張ろうという気持ちになりました。
 そして、二次試験当日。あまり緊張することはなく、いつの間にか試験が終わっていました。それから落ち着かない日々を過ごし、合格発表の日を迎えました。開示されている番号の中に自分の受験番号があるということが信じられないまま、その場にいた母におめでとう!と言われ、やっと自分が合格したことを実感しました。その時思ったことは、ここまで頑張れてよかった、ただそれだけです。
 これだけ私が一年間勉強にだけ集中できたのは、ほかでもなく塾や学校の先生、そして一番に両親の支えがあったからです。
 もしこれを読んでくれている受験生がいるのなら、周りの人たちへの感謝を決して忘れず、頑張ってください。応援しています。

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