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合格おめでとう!

合格校
大阪大学(工 電子情報工)
出身校
彦根東高校
出身教室
代ゼミサテライン予備校 彦根教室

僕が第一志望の大学に合格できた理由は二つあります。
一つは、志を高く持ち、志望校を絶対に変えなかったことです。高一のときはなんとなく大阪大学を志望校にしていましたが、インターネットで大学のことを調べ、オープンキャンパスに行くことにより大阪大学に行きたいという気持ちが強くなっていきました。高校の先生が、「ベスト4を目指すやつはベスト8で終わる。ベスト8を目指すやつはベスト16で終わる。阪大を目指すやつは阪大には受からない。」と、よく仰っていました。その言葉を聞いて僕は大阪大学以上の勉強をしなければいけないと思い、さらに上を目指す人たちと同じレベルで勉強をするようにしていました。このように、上を目指して頑張ることが重要だと思います。
模試では第二回全統マーク模試でE判定を出しましたが、それでも第一志望を変えることなく、そのうちに賢くなるはずと自分に言い聞かせて勉強を続けていました。秋頃になると、周りに志望校を落とす人が多くなりましたが、志望校を落とせばそれだけ勉強のモチベーションや意識も落ちると思い、周りにはつられませんでした。目標を高く持ち続けていたことは合格できた一番の要因だったと思います。
もう一つは、嫌いな教科をつくらずに全教科をしっかり勉強してきたことです。理系だからといって国語、社会、英語をおろそかにすることはしませんでした。センター試験では傾斜がかかって文系科目の点数が高くなるので、文系科目の勉強は特にしっかりしていました。学校の小テストや定期テストの勉強もしっかりし、できるだけ早い段階でセンター試験で高い得点を取れるようにしました。特に、センター試験本番で国語と英語で九割を取れたのがとても強かったです。周りは文系科目の点数か伸びずに悩んでいたので、文系科目が得意なことは僕のストロングポイントでした。
僕が特におすすめする先生は、為近和彦先生です。はじめて為近先生の授業を受けたとき、物理はこんなに面白い教科だったのかと感動したことを覚えています。為近先生の授業ノートは、問題用とまとめ用でわけられており、見やすくわかりやすい板書だったのでとてもきれいにノートにまとめられ、模試の直前などに見て内容を復習するのにとても便利でした。冬期講習の「為近和彦の物理解法体系総整理」の講座では、今まで習ってきたことが頭の中で整理され、本当に全ての問題が解けるように思えました。
僕は受験勉強をする中で、どうすれば一番効率よくでき、どうすれば合格できるかをずっと考え続けてきて、自分で色々なことを試行錯誤したり、本を読んだりもしました。その一つとして、僕は、学校の先生や代ゼミの先生など、勉強を教えてくれている人はみんな好きになるようにしていました。嫌いな先生に教えてもらっていても、なかなか成績は上がらないと思います。反対に、好きな先生に教えてもらっていれば、苦手な科目も好きになり、そのうちに得意になるはずです。是非皆さんも、先輩や先生に教えてもらった勉強方法をそのまま実践するのでなく、オリジナルの勉強方法を見つけてみてください。

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