予備校界最強の講師陣がお届けする高校生対象の基礎学力向上・難関大合格を目指す映像授業

合格おめでとう!

合格校
大阪大学(工 応用理工)
出身校
生野高校
出身教室
開成ハイスクール 松原駅前教室
代ゼミサテライン予備校 松原教室

僕は中学生の頃、それほど頭のいい生徒ではありませんでした。そんな自分が嫌で中学三年生の夏休みから猛勉強をし、やっとのことで生野高校へ入学しました。入学後、周りには自分とは違って才能に溢れた子がたくさんいて、ここから三年間努力を続けないと絶対に周りについていけないとすぐに確信しました。そのため、1年生のときに親に頼み開成ハイスクールに通わせてもらいました。僕は負けず嫌いな性格であり、その上特別学才にめぐまれているとも思っていなかったので、授業のない日も六時半から最低でも八時頃までは自習してから家に帰っていました。しかし、僕が生野高校を選んだ主な理由が部活動と学校行事を本気ですることなので、優先順位は常に部活、学校行事、勉強といった順番でした。部活で疲れて自習室で寝ることも多々あったし、家では基本勉強をしなかったので、土日はほとんど勉強することはありませんでした。
勉強の内容は、一年の時は基本的に数学でした。塾の授業が学校よりも一歩早く進むようになっていたので、問題集で習った箇所をひたすら演習していました。そのお陰で、定期テストの範囲が発表される時には既にその範囲の数学の演習は終わっている状態がほぼ毎回続いていました。しかしその分、テスト前は数学以外の教科をひたすらつめ込むということになっていました。この勉強法が自分に合っていたのか、定期テストでは毎回上位五十番以内の成績でした。
二年になり、部活もより一層盛んになりだした頃に、自分は英語ができないということに気づきました。塾の先生との面談でこのことを相談すると、とりあえず単語を覚える必要があるとのことでした。その話を聞いてから通学時の電車や、試合へ向かう時の電車内での英単語の暗記を始め、2年生の秋ごろにはシス単の二章分の基本単語を覚えることができました。3年生になって焦って英単語を覚えるより、早い時期から暗記を初めておいてよかったです。ちょうどその頃にハイレベル模試があり、「単語覚えたし、大丈夫やろ」と思って受けたのですが、結果は二割ほどの得点率で、かなりのショックと焦りを抱きました。そこで、数学へ使っていた自習時間を英文法にかえて、とにかく基礎知識をつけました。代ゼミに入ったのは十二月頃でした。部活の勢いはさらに増していく中で、代ゼミは映像授業だったので、とても予定を組みやすかったです。また、担当フェローの前田さんとの月2回の面談のおかげで、ペース配分も見失うこともなく、今自分がすべきことは何か理解し実行することができました。今振り返ってみても、自分がやってきた受験勉強はほとんどフェローから言われたことを実行してきただけのように思えます。
 三年になり、受験を意識しつつも引退する夏前まではサッカーメインの生活でした。部活の引退試合は合否にあまり大きく関わっていないような気がします。だから部活は満足のいくところまで本気でやるべきだと思います。引退後、真剣に阪大を目指し始めました。質問や添削はハイスクールの先生にしてもらいました。代ゼミでは本当に質の高い授業がありレベルをあげていけました。映像なので周りとの相対的なレベルに不安になっても、ハイスクールでの団体授業や模試の結果などで確認することができました。また質の高さを意識し、休憩するときとのメリハリをしっかりつけました。1、2年生の時から自習室に通っていたので、特別しんどいと感じることは少なかったです。でも終盤はしんどい日が続きました。しかし多くの先生やフェローが支えてくれ、応援してくれたので、なんとか乗り越えられました。そのような人達へは、僕の合格が一番の恩返しになるはずだと思い、僕の合格を喜んでくれる先生方の姿を思い浮かべると自然とやる気が出てきました。
 本当に様々な人の支えで今の自分がいます。苦しい道を選べたのも周囲の支えのおかげです。苦しい道の先にこそ本当のゴールがあると思います。皆さんも頑張ってください。ありがとうございました。

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