予備校界最強の講師陣がお届けする高校生対象の基礎学力向上・難関大合格を目指す映像授業

合格おめでとう!

合格校
大阪教育大学(教育 学校-小中-理科教育)
出身校
登美丘高校
出身教室
代ゼミサテライン予備校 堺東教室

僕が入塾したのは高3の4月ごろなのですが、結果から言ってしまうと現役で合格することはできませんでした。しかし、一年間親身になって相談にのっていただいたフェローの方に恩返ししたいという思いもあり、サテに残って浪人することを決めました。
 浪人することを決めて、まず始めたのは基礎をしっかりと固めることと授業の予習・復習を毎日することでした。英語科の西谷昇二先生も、「トップクラスにいる奴ほど基礎を大事にしている」とおっしゃっていました。それを、実際に身をもって感じたのは、浪人してから初めての5月の模試です。結果は現役で受けたセンター試験の点数よりもよく、さらに驚いたのが、現役時代ずっとE判定だった志望校の判定はA判定、そのうえ順位が1位になっていて本当に目を疑いました。そのときに他の大学も薦められたのですが、自分の中では志望校への思いが強く、油断せずに一歩一歩勉強を進めていこうと思いました。
 夏になると、教室の開校時間も朝からになるのですが、その前に教室の近くのファストフード店などで勉強してから教室に行くこともあったので、多いときには1日14~15時間くらい勉強していたこともありました。そんな中で迎えた模試でも不安はありました。理由は、現役時代の失敗にあります。現役のときは夏休みも1日中塾にいて、自分では勉強したつもりでいたのですが、英語の点数は最初に受けたときよりも伸びるどころか半分くらい下がってしまいました。そのこともあり、「今回も同じことをしてしまったらどうしよう」と思っていたのですが、「昔の水上くんじゃない」とフェローの方に励まされて、なんとか点数を伸ばしA判定を維持できました。
 しかし、夏が終わった後にスランプに入りました。模試でも点数は下がっているわけではないのですが、思った通りにはいかず判定もBに下がりました。それでも基礎から復習を繰り返して、英語に関しては安定して8割を取れるようになりました。それから他の教科にも時間を使えるようになり、総合的に点数も上がっていきました。
 センター試験の直前期には、過去問や受けてきた模試を何回も解き直し、苦手なことはとことんつぶして、得意なことをとことん伸ばしました。
 センター試験前日には、最初は不安で眠れなかったのですが、「今年は昨年よりもやった」という実感があったので、途中からは昨年よりもどれだけ点数が伸ばせるだろうかと思って、むしろセンター試験が楽しみで眠れなくなりました(笑)。
 そこで迎えたセンター試験当日、チーフやフェローの方々に応援されて少し緊張もほぐれ、昨年よりもリラックスして受験することができました。結果も自己最高得点で終わることができ、あとは二次試験を残すのみとなりました。現役のときもセンター試験はそれまでで一番よい点数だったのですが、二次試験まで集中して勉強できなかったために落ちてしまいました。しかし、今年は二次試験までずっとモチベーションを保って集中して勉強することができたこともあり、合格することができました。
 合格することができたのは、チーフやフェローの方々に支えられたからだと思います。本当にありがとうございました。浪人はしてしまったのですが、受験生としての2年間は、本当に自分のためになっていると思うので、頑張ってきて本当によかったと思っています。

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