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合格おめでとう!

合格校
大阪教育大学(教育 学校-小中-社会科教育)
出身校
大阪市立東高校
出身教室
代ゼミサテライン予備校 京橋教室

私は大阪教育大学 学校教育教員養成課程 小中教育専攻 学校教育コースに合格することができました。ホームページで自分の受験番号があるのを見たとき、嬉しさと共に誇らしさを感じました。
私の両親は教師であり、叔父も叔母も教師という環境で育ってきました。その中でいつしか自分も教師にならなければ、という謎の使命感を感じていました。しかし、家で両親が学校でのことを楽しそうに話したり、親戚で集まり学校教育について熱く語り合っているのを見ているうちに、教師というものに興味が湧いて学校教育に携わりたいと思うようになりました。
大阪教育大学を志望した理由は、憧れでもある親の出身大学であったからです。だから私が志望校を決めたのは誰よりも早かったはずです。先日、小学校時代の友人と出会い、友人から「どこの大学受けんの?」と聞かれたので「大教やで!」というと「そっか!小学校の時から言うてたもんな」と言われました。人生最大の有言実行ができて本当に良かったです。
さて、受験を通して私が感じたことがあります。それは長いようでとても短かったということです。私が塾に通いはじめたのは高校2年の3月です。当時はまだ部活もしていて何から手をつけて良いのか分からず、ひたすら英単語と授業を受講していました。部活を引退してからはずっと勉強をしていましたが、気がつくと夏休みが終わり、模試が終わり、センター試験一ヶ月前になっていました。それくらい体感時間は短かったです。ですので、これから受験する方々は一日一日大切にしていって下さい。
また周りの人に助けられていたとも感じました。11月、代ゼミサテライン予備校の直前模試で志望校のボーダーに全く届いてなくて落ち込んでいました。そんな時に行った面談で担任フェローの田中さんが「この点数(模試の結果)を見たとき、私はいけると思ったよ!」と言ってくださいました。もしその一言がなければ志望校を諦めていたかもしれないです。私の中ではその一言が一番の支えでした。その他に、休憩時間に談笑しあったライバルでもある友達にも支えられました。大阪教育大学に合格したいま、本当に感謝しています。ありがとうございました。
そして来年受験する後輩に一つだけ言いたいことがあります。それは絶対に妥協しないことです。繰り返しますが、受験は長いようで短いです。毎日毎日ほんの少しの妥協が志望校合格への足かせとなります。やりきると思ったならやりきる!これが一番大切です。
最後に、アットホームな雰囲気で気さくに話しかけて頂いたり、分からないところは優しく教えてくださった代ゼミサテライン予備校京橋教室のチーフやフェローのみなさん、おかげさまで念願の大学に合格することができました。ありがとうございました。
一年間お世話になりました。

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大阪教育大学の合格体験記

  • 大阪教育大学(教育 学校-小中-学校教育)合格
  • 大阪教育大学(教育 学校-中等-社会科教育)合格
  • 大阪教育大学(教育 学校-小中-理科教育)合格
  • 大阪教育大学(教育 初等 小学校教育(昼))合格