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合格おめでとう!

合格校
関西学院大学(文 文学言語-日本文学日本語学)
出身校
生野高校
出身教室
開成ハイスクール 松原駅前教室
代ゼミサテライン予備校 松原教室

私は偉そうに言えるようなことはしていませんが、「やるなら早いほうがいい」、「持続できる方法で努力することが大事だ」と個人的に思います。 
 私は3年生になるまで部活、バイト、遊び三昧で、勉強はテスト前の一夜漬けだけでした。とても楽しく充実していたので後悔した!というわけではないですが、一日に一つずつでも単語を覚えていたらその分だけ楽になったのではないかと思います。もっと大きい後悔は、一日一分でも勉強する習慣ができていれば、受験勉強にシフトチェンジしやすかったのだろうと思います。
 持続できる努力は本当に大事だと思います。はりきりすぎて、1日10時間以上して次の日にやる気が0になるよりも、二日間コツコツと7、8時間するほうが絶対に効率がいいです。1日空白を作ってしまうと、びっくりするくらい多くのことを忘れるし、またやり始めるのに努力し続ける以上のエネルギーがいります。
 私は英国数はハイスクール、理社はサテラインで取っていました。暗記系の理社をサテラインでじっくり自分のペースで暗記をして、国数英はハイスクールでバリバリしながら時間配分などをつかんでいく方法が私にはあっていたなと思います。私は朝遅く起きてしまうとその日1日だらだらしてしまうので、サテラインの授業を9時から入れて夏休みを乗り切りました。面談では担当フェローに、勉強の内容や模試の不安や反省を聞いてもらって、センターが近づいていくごとに、本当に助けてもらいました。
 私は結局センター試験で失敗して、模試でもとっていなかったような点数を取ってしまいました。単純に実力不足ももちろんありましたが、私は緊張で前日に2時間くらいしか眠れなくて、相当追い込まれていたなと思います。絶対に現役で受かりたい、浪人だけはしたくないというこだわりが強くて、勝手に自分自身にプレッシャーをかけていたと思います。採点をしているときは、今までしたことが全部無駄だったのではないかと思って、すごくしんどかったです。第一志望はあきらめないといけなかったし、私立もこんなんじゃ受かるわけはないと落ち込んでいました。でも、次の日にサテラインで報告した時に、私の努力を認めてくれて、きちんと前を向かせてくれました。一人で立ち直ろうとするより、受験のベテランである先生や先輩であるフェローさんと話すのがいいと思います。
 私はその後関西学院大学を第一志望として勉強していましたが、英語はセンターとは問題の構成も全然違っていて、苦戦していました。とにかくあるだけ過去問を解いて、単語と文法を何度も見直しをしました。滑り止めだったはずの大学に落ちて精神面がもともと弱いのもあって、かなりぼろぼろで、関西学院大学が受かったことが分かったときはうれしいというよりも安心のほうが強かったです。
 本当に偉そうなことは言えないけど、ガス欠にならないように自分なりの頑張り方と、落ち込んだ時の立ち直り方を早めに見つけることが大事だと思います。サテラインのフェローさんやハイスクールの先生たちには本当にお世話になりました。ありがとうございました。今年3年生になる人は、1年間上手に精一杯頑張ってください。

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関西学院大学の合格体験記

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