予備校界最強の講師陣がお届けする高校生対象の基礎学力向上・難関大合格を目指す映像授業

合格おめでとう!

合格校
横浜国立大学(理工 数物・電子情報系-物理工学)
出身校
高津高校
出身教室
開成ハイスクール 鶴橋教室
代ゼミサテライン予備校 鶴橋教室

僕は高校一年生になってから三年生になるまで、真面目に勉強をせず家でずっとゲームをしたり、バイトに明け暮れたりする毎日でした。そんな生活をしていたため、定期テストでは欠点を取ってしまうこともあり、一回の定期テストで六科目も欠点を取ったこともありました。それでも当時の僕に焦りはなく、受験生になったら勝手に勉強ができるようになると考えながら三年生の春を迎えました。周りの友達との会話も受験の内容が増えていき、その時から徐々に焦りを感じ始めました。そして代ゼミサテライン鶴橋教室に入塾することにしました。代ゼミの定期面談をしたときに、周りの受験生たちは二年生の冬からサテラインを受講していて、自分が約二か月も遅れていることを知り、更に焦りました。今思えば、このときの焦りが自分の勉強の原動力となっていたのだと思います。
五月になると、初めての模試がありました。代ゼミに入ったからといって急に成績が良くなることなんてなく、結果は良くありませんでした。しかし結果を教室に提出した時、教室チーフには理科科目はよくできていると褒めてもらい、それがすごく嬉しかったのを今でも覚えています。それからはずっと代ゼミの講師や教室チーフ、担当フェローの方に言われた通りに勉強を進めていくことを心がけていきました。定期テスト前にしか見なかった単語帳も毎日少しずつ見るようになり、自分が受験生として成長していくのがわかりました。八月の模試では五月の模試に比べて格段に成績が上がり、モチベーションも上がっていきました。一生懸命勉強することで、周りの受験生との差が段々と縮まっていきました。記述模試では第一志望の大学でC判定が出ました。マーク模試でも徐々に成績は上がっていき、11月にはセンター試験の目標点数を取ることができていました。
しかしセンター試験当日はとてつもなく緊張することを聞いており、注意をしていました。それでも実際に当日を迎えると想像以上のものがありました。周りの話し声によって集中力が削がれ、勉強に集中することもできず、緊張で手が震えました。あの緊張感は今思い出しても、二度と体験したくないです。その結果、一日目の文系科目はひどい結果に終わりました。正直、二日目を受けに行きたくありませんでした。そんな一日目の夜に見ていたのは担当フェローの方からいただいたお守りでした。それを見て今まで勉強してきたことを最後までやらないのはもったいないという気持ちで、二日目はがむしゃらにやり切りました。あの時諦めていたら多分後悔していたと思います。二次試験も緊張しましたが、一番緊張したのはセンター試験でした。
そして僕は、大学に合格することができました。鶴橋教室のスタッフの方々にはいつも助けてもらいました。本当に感謝しかないです。
 最後に、僕は受験勉強を始めるのが遅かったので、もっと早く勉強を始めておけば良かったと思うことを書きます。それは英単語です。時間の流れはとても早いので、一年生の時から覚えていけば、三年生で焦ることもないと思います。これから受験を迎える方は後悔しないように、最後までがむしゃらに頑張ってください。

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