予備校界最強の講師陣がお届けする高校生対象の基礎学力向上・難関大合格を目指す映像授業

合格おめでとう!

合格校
立命館大学(食マネジメント 食マネジメント)
出身校
大津高校
出身教室
代ゼミサテライン予備校 大津京教室
個別指導学院フリーステップ 大津京駅前教室

僕はとても良い受験生活を送ることができたと思っています。その理由はたくさんありますが、中でも3つ、僕にとって大きな理由がありました。
 まず、親が僕の一番の理解者でいてくれたことです。塾に通い始め、大学受験をするにあたって、親はほとんど僕の希望に沿ってくれて、「満足できるよう、自分のしたいようにすればいいよ」と僕の背中を押してくれました。通塾や受験には多額の負担をかけていた中、最後まで応援し続けてくれた親への尽きることのない感謝は、合格という形で少しでも返すことができたと思っています。
 次に、意識を高めあえる友人が多かったことです。僕が通う高校には国公立大学や関関同立を目指している人が多く、彼らを見ていると自分も頑張らないといけないと強い刺激を受けました。特に模試を受験したとき、全国順位を見てもあまり実感が湧かず、いつも学内順位を意識していました。大学受験では全国の受験生を意識すべきだという考えもあるとは思いますが、知らない人を意識するのは難しいことだと思います。そんな時に、身近な友人よりも賢くなろうと頑張るのは良いことだと思います。
 最後に、代ゼミの授業、そして大津京教室が本当に素晴らしいものだったことです。友人がたくさんいた僕は、大津京教室に通うのが楽しく、それと同時に友達がめきめきと学力をつけているのが分かった時は、「置いて行かれないようにしなければ」とひそかに対抗心を燃やしていました。友人と模試の結果を見せ合い、勝ち負けを意識することで、僕自身は強い対抗心をもって、より一層勉強に取り組むことが出来ました。また、チーフやフェローと話すことも合格につながる大きな要因でした。チーフは僕が合格するために何が最善であるかを常に示してくれました。フェローはいつも僕のモチベーションを高めてくれる存在でした。楽しくてついつい話過ぎてしまうこともあったほどです。そして、チーフやフェローに加えて講師の方々も僕を支えてくださいました。僕が特におすすめする授業は、「西川彰一の標準英文法・語法」「島田亮の標準英語」「望月光の標準古文」そして「畠山創の政治経済」の講座です。英語の授業では、腑に落ちずモヤモヤとしていた部分を明らかにして下さり、英文法から英文読解まで幅広く勉強することが出来ました。古文の授業は教え方も丁寧で分かりやすく、僕にとっては癒しのひと時でした。政治経済の授業は最新の時事を分析したもので、勉強面だけでなく教養としてもためになりました。
 受験生活を通して、学力が伸びたと感じる時期がありました。「学力が一番伸びるのは○○の時期」だ、という仮説はあるにはありますが、僕は一番頑張った時期に一番学力が伸びたと考えています。「これを頑張る」としっかり目標を立てて取り組むことが重要だと思います。
 僕は大学に進学してから具体的にどのようなことをしたいかが決まっていないので、これから自分のやりたいことを見つけたいと思っています。受験で培ってきた数々の経験を活かし、後悔のない人生を送れるように努力していきます。

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立命館大学の合格体験記

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