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合格おめでとう!

合格校
大阪府立大学(地域保健学域 総合リハビリ-理学療法)
出身校
清水谷高校
出身教室
開成ハイスクール 鶴橋教室
代ゼミサテライン予備校 鶴橋教室

3年生になり私も受験生となりましたが、私は自分で勉強することができなかったので入塾することにしました。
 体験で授業を受けて、勉強は自分が思っていたよりも数倍楽しいものだったんだと知りました。しかし、私は長時間集中力を保つことが苦手だったので自分なりに工夫して勉強していきました。
 1つ目は、勉強を始める前にその日の目標を決めておくことです。目標を決めておくことで、その日のゴールが明確になるので集中力を保ちながら勉強することができました。苦手な科目を勉強するときも、今日はここまで理解しようと決めておけばそこまで苦労することなく取り組めました。
 2つ目は、なるべく授業内で理解してしまうことです。どの科目でもなぜそうなるのかを授業中に考えながら受けることで復習がとても楽になりました。内容を理解していないと復習するときにつまずいてしまい無駄な時間が生まれてしまいダラけてしまいます。また、授業を集中して受けるには夜は早くに寝て十分な睡眠をとる必要があります。夜中に勉強したい気持ちもありましたが、就寝時間だけは遅くならないように気を付けていました。
 ここからは各教科の勉強法について書きたいと思います。
 第1回での模試では国語と数学以外は5割に届いていなかったので不安でしかありませんでした。ただ、担当の方や各教科の先生方各教科の先生方は今何をするべきなのかを丁寧に教えてくれました。古典と英語は単語を毎日の習慣にするだけで問題の見え方が変わりました。数学はひたすら問題演習、理科・社会は全ての範囲一通り終わらすことを目標にして勉強しました。
 第2回では英語は6割、数学・化学が7割まで上がりました。私はたった2ヵ月ほどの勉強でこれだけ成果が出て、さらには担当の先生に「もっと伸びそうやね」と言われたので一気に勉強に対するモチベーションが上がりました。この時期から第3回まではひたすら「授業を受ける→復習→苦手な部分の演習」を繰り返していました。この時期になると単語が疎かになりがちですが、通学中と寝る前は毎日見るようにしていました。毎日見ておくことで長期記憶となり入試本番まで頭のどこかに残っていました。社会は入試本番まで成果は上がらないと言われていたので本番まで先生の言葉を信じて勉強しました。
 直前期には全ての科目を赤本で演習し続けました。もちろん点数が気になってしまいますが、悪い点数を取ってしまっても落ち込んで放っておくのではなく、間違えたところをやり直すことで本番の点数は良いものになると思います。最終的には、英語が4割→8割へ、化学は3割→9割、社会は3割→8割へと大幅に点数を上げることができました。
 この1年間で私は周りの人の大切さを学びました。最初やる気のなかった私のやる気を出させてくれたのは、担当の先生の言葉でした。その言葉がなければ今の合格している私はいなかったと思います。私はセンターが終わった時点でD判定が出ていました。志望校はセンター重視の配点で、2次で逆転するのは厳しいと言われていました。正直そのときは私立が決まっていたので受けるかどうかで悩んでいました。そんなときに背中を押してくれたのは家族や学校の友達でした。声をかけてくれた親や友達には感謝してもしきれません。
 私は2次試験に面接と小論文がありましたが、どちらも練習なしで本番に挑みました。どちらも素直に自分の考えを答えたことが評価されたのではないかと考えています。受験生のみなさんも面接の試験がある場合は考えすぎず自分の気持ちを伝えてみてください。いい結果が出ると思います。
 最後まで諦めず先生のことを信じて走り切ってください。

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