予備校界最強の講師陣がお届けする高校生対象の基礎学力向上・難関大合格を目指す映像授業

合格おめでとう!

合格校
山梨県立大学(看護 看護)
出身校
石山高校
出身教室
代ゼミサテライン予備校 大津京教室

 私は第一志望ではありませんが、後期試験まで粘り、国公立に合格することができました。これまで支えて下さった塾の先生方や学校の先生方、友達、そして親には感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
 まず、自分の反省点は国立の推薦を有効活用できなかったことです。志望校を決めるのが遅く、コロコロ変えていたので、受けることができず、後悔しています。だから、自分が行きたい学部が決まったらできるだけ早めに志望校をかためて、その大学の入試内容をチェックするべきだと思いました。
 そして、特に英語に関しては、英単語、文法、解釈、長文という風に順序立てて勉強することができなかったことも反省しています。共通テストの英語はできても二次の英語でつまづく可能性があるので、第二志望までに二次で英語がある場合は、この順序を大切に、完璧にしたほうがいいと思います。
 さて、私が受験期に役に立ったと思うものは「スタディプラス」です。これは、自分のした勉強の内容や時間が記録できたり、同じ志望校の友達をフォローして見れたりできるアプリです。これを使うことで、特にコロナの休校期間はモチベーションを保つことができました。
 この受験期で一番つらいと感じたことは、高校受験と違って、やったらやった分だけ成績が伸びるわけではないということです。しかし、行きづまっても最後に自分が後悔しないように勉強することが大切だと感じました。そうすることで、私は第一志望ではなかったのですが、今の進路に納得しています。
 最後に伝えたいこととしては、親との話し合いをおろそかにしてはいけないということです。自分の意見をまげずに好き勝手にしても最終的に困るのは自分です。勉強のことで頭がいっぱいだとしてもかたすみには支えてくださる親への感謝の気持ちを忘れずに、頑張って下さい。応援しています。

ページの先頭へ