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合格おめでとう!

合格校
滋賀県立大学(人間文化 国際コミュニケーション)
出身校
滋賀県立草津東高等学校
出身教室
代ゼミサテライン予備校 草津教室

 私は、受験を振り返って、もちろん全部が上手くいった訳ではありませんが、大切だと感じたことが幾つかあるので紹介させていただきます。
 まず、自分の得意な(好きな)部分と不得意な(嫌いな)部分を明確にすることです。漠然としていますが、勉強で得意な(好きな)部分を把握することで自信になります。力が伸びず落ち込んだとき、こういったものが1つでもあることで、気分を上げたり保ったりすることが出来ます。また、不得意な(嫌いな)部分を把握することで、重点的に対策すべき部分が分かり、効率的な勉強に繋げることが出来ます。
 次に、目標を明確にすることが大切です。目標はもちろん志望校合格が1番ですが、短期的な目標が普段の勉強を支えます。模試や定期考査などを基準に、1ヶ月、1週間、1日単位で達成したいことをまずリストアップしてみることが大切です。ただ、それを繰り返すうちに自分の許容範囲が分かってくるので、試行錯誤を重ねていくことが何より大切です。
 最後に、モチベーションを保つためには家族や友人や先生やフェローの方とのコミュニケーションが大切です。勉強の際は大抵1人で机に向かって考えていますが、辛いときが誰にでもあると思います。私は休憩時間に周りの人と会話することで心からリフレッシュ出来ていました。「受験は団体戦」といった綺麗事を言う訳ではありませんが、特に友人との積極的なコミュニケーションは、自分のリフレッシュになるだけでなく無意識でも相手の心の支えになるかもしれません。
 受験は自分と目標との差が見え、周りと比較しがちです。しかし、私は受験でもがいた経験が今後の人生にとって大きな財産となると信じています。頑張る意味を見失わず、思い切り挑戦できる今を大切にしてほしいです。

【保護者からのメッセージ】
 私としては、娘の人生のことなので自分で考え取組んでほしいと願い、特に娘の勉強について口を入れることはしませんでした。ただ、そのために大学入試について認識が不足していたこともあったのですが、サテラインさんの豊富なガイダンス等から情報を得ていました。最後まで娘のことを陰ながらも温かく見守っていました。

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滋賀県立大学の合格体験記

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