予備校界最強の講師陣がお届けする高校生対象の基礎学力向上・難関大合格を目指す映像授業

合格おめでとう!

合格校
信州大学(繊維 化学・材料)
出身校
大谷(京都)高等学校
出身教室
開成ハイスクール 草津駅前教室
代ゼミサテライン予備校 草津教室

 1年前の3月、私はまだサテライン教室には行ってませんでした。同じ建物の開成ハイスクールの新人でした。そこで国立入試とは如何なる者たちの戦いなのかということを思い知らされました。当時、共通テスト模試で4割5分と周りの国公立志望者からはかなり遅れたスタートになりました。そして私はここでようやく本格的に受験を意識して勉強を進めていきました。
 時の流れは早く、部活を引退し、気付いたら夏が来てました。実はまだサテラインには通っていませんでした。夏休みもあっという間に過ぎて迎えた河合塾の8月模試。振り返ると、この模試が僕がサテラインに通うきっかけになりました。夏には春から始めていた勉強の成果で5割は超えれるようになっていました。ほぼ全ての教科において少しずつ点が上がってきました。たった1つ「物理」を除いて。ここで物理が22点。英、数、理に力を入れて勉強していた僕にとってこれはあまりに残酷な点数でした。そこからサテラインの映像授業で物理と化学を取って受講しました。この時既に10月、1ヶ月後に河合塾の最後の模試を控えていました。しかし、現実は非情なもので、今まであまりやっていなかった文系教科が爆死していました。こうして最後まで点数が振るわないまま、冬休み直前に面談で塾から親の前で厳しい報告を受け、受講の数を増やして自習室にこもり続けて共通テスト本番、理想からはほど遠かったものの難化したということもあってなんとか国立入試はできそうだとリサーチで大学を探した結果、信州大学繊維学部A判定。これだ!と言わんばかりに申し込みました。滑り止めに近畿大学と立命館大学も申し込んでいました。どちらも簡単な大学ではないですが、先生方のサポートもあり、どちらも合格できました。そして信州大学も直前に猛勉強して合格しました。こんな短い期間で合格に導いてくれたサテラインにはとても感謝しています。

【保護者からのメッセージ】
 朝、学校に送り出し、塾が終わって夜の10時過ぎに帰宅する日々でした。毎日自習室に通っていました。映像授業は正直、不安な部分もありましたが本人は特に問題なく受講できていた様です。家庭ではコロナに大変気を使いました。大学受験は親ができる事は本当に少なく本人の努力が大きかったです。先生方には息子のサポートをして下さり本当に感謝しております。

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信州大学の合格体験記

  • 信州大学(工 水環境・土木)合格